ひめ&じぃBLOG 姫路観光ブログ

2008年03月23日

3/23伊勢自然の里へ行こう!


みなさま〜。こんにちは。わーい(嬉しい顔)しらさぎじゃ。
お元気でいらっしゃるぅ〜?

わらわは、いたって"元気”じゃ。ぴかぴか(新しい)
先週の土曜日には、なんと、犬伊勢自然の里犬へ行って来たのじゃよ。もちろん、かめじいと。ぴかぴか(新しい)

イベント名は、「にほんあかがえるの卵を探そう!!」というもの。
わらわは、実はこの「にほんあかがえる」の卵を見たのは、初めてで目とっても、おもしろかったのじゃよ黒ハート黒ハート

にほんあかがえるの卵って、一度に1000個もの卵を産むんだって。るんるんその卵は、というと。見た目は、綿菓子のようにふわふわで、その中にたくさんの赤ちゃんがいて。ひとつの卵の塊を見つけては、棒を立てていくんだけど。なんと、1000本用意していた棒が、みんなで手分けして棒を立てていってたら、”あっ〜"という間に無くなって。

後で、棒を立てた数から卵の数を計算すると、なんと、かわいい92万個かわいいの卵が確認されたのじゃ。すごいなー。わーい(嬉しい顔)

やっぱり、自然っておもしろ〜いなぁ〜って、思ったなぁ。

この自然の素晴らしさを体験できる『伊勢自然の里』へ、もっといろんな人に行ってもらいたいって思っておるのじゃよ。わらわは。


がらがらがら・・・・(扉の開く音)

じい:「ひめさま。先週の伊勢自然の里へ参られた時のお写真が出来上がりましたでござる。」

ひめ:「なにっ!!見せてたもー。」

じい:「ははは。このお写真を見てくだされ!!ひめさまが、あまりにも夢中になって、はしゃいでおられた時に、田んぼにはまられた時のものじゃ。は、は、は、この格好といったらグッド(上向き矢印)おかしいったらありゃしないっっ。はっ、はっ、はっ。わーい(嬉しい顔)

ひめ:「・・・・・・・ちっ(怒った顔)

伊勢自然の里では、4月以降さまざまなイベントが行われます。お申し込み・お問い合わせは、環境政策室・221-2468 までどうぞ。

2008年03月18日

3/18桜×桜 御名算!!


じぃ:「ひめさま、かわいいお花見かわいいのシーズンが近づいてまいりましたぞ〜。」

ひめ:「桜のつぼみが、ふくらんでくるのを見るとワクワクするのぅ。今年もたくさんのお客様が姫路城の桜を見にこられるじゃろうのぅ。しかし、なにゆえ『桜』という名がついたのであろうのぅ。」

じぃ:「様々な説があるようにございまするが、『古事記』の中に『木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)』という美しい女神がでてくるのでございますが、桜の古名は『木の花(このはな)』といい、『佐久夜』が転じて『佐久良(さくら)』になったという説もございます。」

ひめ:「桜の花は、そんなに古くから愛されておったのじゃな。」

じぃ:「お花見は、梅が主役だったのでございまするが、平安時代から桜に変わってきたそうにございます。当時は、貴族や上流階級の人々に限られたものでございましたが、江戸時代8代将軍徳川吉宗の時代から一般庶民に広まったそうにございます。」

ひめ:「姫路城の桜は今年はいつ咲くのじゃ?」

じぃ:「気象協会の開花予想日は今のところ3月30日ごろだそうにございます。」

ひめ:「たのしみよのぅ。わーい(嬉しい顔)

じぃ:「気象庁によると、全国を平均した桜の開花が、50年で4.2日早くなっているそうにございまする。」

ひめ:「それは、なにゆえじゃ?」

じぃ:「都市化による温暖化のためにございましょうなぁ。ところで、ひめさま、桜は、咲いたあとどうなりまするか?」

ひめ:「うーむ、桜の命ははかない、はらはらと散ってしまうのぅ。」

じぃ:「はらはらと散ると後はどうなりまするか?」

ひめ:「あとは、花びらのじゅうたんじゃ。」

じぃ:「ひめさまは、1本の桜の花びらが全部散ったら、花びらのじゅうたんはどれくらい広がるとおもわれますか?」

ひめ:「1本の桜の花びらのじゅうたんの広さのぅ・・・」

じぃ:「花びら1枚の大きさは1平方センチメートル、1輪の花には5枚の花びらがついております。1本の桜の木には60万個の花がさきます。
さて、ひめさま、暗算のお時間にございまする!

ねがいましては〜

1平方センチメートル × 5枚 × 60万個 !!」

ひめ:「300万平方センチメートル!!!」

じぃ:「御名算exclamation

メートルに直すと、17メートル四方の桜のじゅうたんが、ひろがることになります。
ちなみに、姫路城の桜は、ソメイヨシノが696本、ヤマザクラが229
本、ヤエザクラが27本、シダレザクラが37本、十月サクラが3本にございまする。と、いうことは〜、

ねがいましては〜

300万平方センチメートル × (696本+229本+27本+37本+3本)!!」

ひめ:「うっ・・・煤E?・∫・?・∋・?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
うぅぅぅ・・・・ちっ(怒った顔)
と、と、とにかく、すごいのじゃろう!!!むかっ(怒り)

じぃ:「御名算exclamation



2008年03月15日

3/15 元気はつらつぅ〜?


皆様。おひさしぶりでございまする。
かめじいでございます。わーい(嬉しい顔)

良い季節になってまいりました。ぴかぴか(新しい)今朝も、床から起き上がって外を見渡すと、小鳥のさえずりが”ぴぴぴ・・・”と聞こえてきました。静かな、気持ちの良い朝を迎えました。るんるん

今日は、何かいい事があるかも・・・・グッド(上向き矢印)

ぱたぱたぱた・・・(小町の足音)

小町:「お待たせいたしました。カメじい殿。こちらがお弁当になります。」

じい:「おぉ〜。小町どの。かたじけない。助かりますぞ。」

小町:「今日は、どちらかへお出かけなのですか?姫様から何もお聞きしておりませんが・・・」

じい:「今日は、天気が良いでのぉー。一人でぶらっと”手柄山中央公園”でも行ってみようかなぁ〜と、思っておるのじゃ。わーい(嬉しい顔)姫様には、くれぐれも内緒で・・・・・」

小町:「まぁー。exclamation&questionそれは、良いですね。くれぐれもお気をつけてくださいませ。わーい(嬉しい顔)

じい:「うむ。では、ちょっくら行ってこようとするか。・・」

30分後・・・・・電車

ひめ:「じいー。じいー。じいは、どこじゃーちっ(怒った顔)

小町:「ひめさまっっあせあせ(飛び散る汗)ど、ど、どうなさいましたか?」

ひめ:「じいがおらぬのじゃが・・・・むかっ(怒り)

小町:「・・・・・・・・・。さぁ?」

ひめ:「・・・・・ちっ(怒った顔)小町、そなた何か知っておるな。知っておること全て申せ!!」

小町:「・・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

10分後・・・・

小町:「ひっ、ひっ、姫様〜。どちらへいかれるのですか?羽織袴をお召しになって・・・あせあせ(飛び散る汗)

ひめ:「決まっておろう。じいを追いかけるのじゃ!!わらわに黙って散歩へ出かけるとは、不届千万じゃぁ〜。じいより先に公園へ到着して、じいを驚かすぞ。ひらめき 小町。馬じゃ、馬を用意せよ!」

小町:「ウ、ウ、馬ですかぁ?駕籠ではなくて・・?」

ひめ:「もちろん。馬じゃるんるん馬の方が、駕籠より早いからのぉ〜。わらわは、馬にも乗れるのじゃよ。」

馬に乗って、10分後・・・・。

ひめ:「やっと、手柄山へ着いたぞ。じいは、何処かなひらめきキョロキョロ・・・・。」

じい:「んっ??あのお姿は・・・・・?もしかして・・・・がく〜(落胆した顔)

ひめ:「あっ〜exclamation&questionじいがおったーわーい(嬉しい顔)じいー。じいー。わらわじゃよ〜。」

じい:「どっ、どっ、どうしてここに・・・?おまけに、そのお姿は・・・。」

ひめ:「細かい事は、気にするでない!!。折角、ここまできたのじゃ。手柄山周辺にはたくさんの見どころスポットがあるからの〜。今日は、楽しもうぞグッド(上向き矢印)  イエ〜イわーい(嬉しい顔)

じい:「はぁ〜・・・・・・・。

2008年03月11日

3/11ひめの「城主にインタビュー」   (ゲスト池田輝政)


しらさぎひめじゃ〜。
春がやってまいったのぅ。本日もたくさんの観光客の方々がお城にまいられておるぞぅ。うれしいことよのぅ。姫路城では、4月3日から9日には、非公開部分の特別公開もござるのじゃ。
姫路城特別公開を前に、しらさぎひめが、城主にインタビューじゃ〜。本日のゲストは、第18代姫路城主、池田輝政殿じゃ。

ひめ:「輝政殿、本日はようこそおこしくだされた。」

輝政:「お招きいただきかたじけない。」

ひめ:「輝政殿は、現在の姫路城5層の天守と、螺旋の縄張りで城下町の基礎をつくられたと、わらわも、じぃから、聞き及んでおるぞ。」

輝政:「1601年に着工、あしかけ9年のスーパー土木工事にございました。しかし、いまや、その天守が世界遺産にまで登録され、毎日、世界中からたくさんの方々が、お出かけくださり、この輝政、感無量にございまする。もうやだ〜(悲しい顔)

ひめ:「輝政殿は、徳川家康殿の次女、督姫様をめとられたそうじゃが、今で言う『逆玉』か?」

輝政:「そ、そ、それを申されますな。あせあせ(飛び散る汗) 妻が付け上がるゆえ、侍女たちにもそれを言わぬようかたく申し付けておりました。(;一_一)
それはさておき、しらさぎひめ、天守の前にある、透き通った4層の建物は、なにでござるか?」

ひめ:「あれは、『イーグレひめじ』と申す建物じゃ。屋上が展望台になっており、輝政殿の5層の天守が地上からとはまた違ったおもむきで見えるのじゃ。ビューポイントぞよ。かわいい

輝政:「おお、それは、輝政是非たちよらねばならぬ。」

ひめ:「ところで、JR姫路駅の南に三左衛門堀というのがあるが、じぃが、あれは、輝政殿の失敗作だと申しておったが、まことか?」

輝政:「ず、ず、ずいぶんはっきりと申されるのぅ。たらーっ(汗) のちの歴史家たちが、資金不足だったとか、技術不足だったとか申しておるようじゃが、たしかに途中で断念いたした。あれは、飾磨港への運河の予定でござった。
江戸時代には、飾磨港には、舟手組(海軍)がおったのでござる。
この海軍は、世界遺産となった石見銀山の銀ぴかぴか(新しい)を大坂御銀蔵に運ぶため、飾磨港から大坂までの運搬を担当しておったのじゃ。」

ひめ:「石見銀山の銀を運んでおったと申すか、すごーい!わーい(嬉しい顔)

輝政:「それだけてはござらぬ。江戸時代の西国の大名たちは、参勤交代に瀬戸内海路をとっており、参勤交代には、この海軍が出動いたした。」

ひめ:「大名さんたちも大変だったのじゃろうのぅ。輝政殿もご苦労もおありになったじゃろうのぅ。」

輝政:「それは、それは、この輝政にも人には申せぬ苦労がいっぱいござった。
しか〜し、この輝政、自分で申すもなんでござるが、寡黙で、きれる男、播磨、備前、淡路の96万石を有する、天下の『西国将軍』とおそれられておったのでござ〜る。グッド(上向き矢印)
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・手(チョキ)

ひめ:「輝政殿、粗茶にございまするが、めしあがれ。」

輝政:「おお、これは、しらさぎひめ、ん? 粗茶にしては随分と色が黒うござるなぁ。」

ひめ:「気にせず飲んでたもれ。」

輝政:「では、(ゴクン)
ひぇ〜、ひぇ〜、ひぇ〜 これはなんじゃ?!!! ひぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

ひめ:「コカコーラともうすメリケンの飲み物よ!わーい(嬉しい顔)

輝政:「ひぇ〜、ひぇ〜、くちが泡だらけじゃ〜、ひぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

ひめ:「天下の『西国将軍』も、このしらさぎひめには、かなうまい!グッド(上向き矢印)
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・手(チョキ)

本日のゲスト、池田輝政殿に拍手じゃ〜るんるんるんるん


2008年03月09日

3/9 クリスマス・ローズ


みなさま〜。こんにちは。
いかがお過ごしかなぁ〜?しらさぎじゃ。わーい(嬉しい顔)

昨日は、わらわはお庭で”メジロ”を見た。今日は、とっても暖かい日になった。晴れ春がもうそこまでやってきてる様子じゃな。かわいいうれしいなー。

暖かくなると、どこかへ遊びに行きたくなって来た。るんるん

ひめ:「じいー。じいー。」

じい:「どういたしましたか?ひめさま。」

ひめ:「じい。季節が良くなってきたので、お外で遊びたくなってきた。何処かへ遊びにいこうかな〜って思っていたのじゃ。わーい(嬉しい顔)
いつも、手習いばかりで退屈だし・・・」

じい:「さようでございまするか。そうですな・・・・バッド(下向き矢印)

ひめ:「何処か良い所は、あるか?」

じい:「あっっexclamation&question

ひめ:「んっ??どうしたのじゃ?何かひらめいたのか?ひらめき

じい:「ありまするっっ。わーい(嬉しい顔)只今、"姫路市立手柄山温室植物園”でかわいいクリスマス・ローズ展かわいいのイベントが行われておりまする。とっても、綺麗なお花ですぞ。」

ひめ:「おー。それはぜひ見てみたいのぉ〜。どんなお花なのか興味があるなぁ〜。」

じい:「ぜひ、ご覧下さい。そう言えば、姫路観光なびポートにも今、このかわいいクリスマス・ローズかわいいを飾っているそうですぞexclamationexclamation一度、ご覧になってはいかがですか?」

ひめ:「行くー。わーい(嬉しい顔)行きたい〜。早速、出かける準備をいたせっっ!!」

じい:「その前に、ひめさまは、”クリスマス・ローズ”という御花を知っておられるのかの?とっても、御花に興味があられる御様子じゃが・・・・?」

ひめ:「知っておるともexclamationクリスマスに咲く”バラ”であろうわーい(嬉しい顔)わらわは、お花が好きじゃからなぁー。何でも良く知っておるよ。えっへん。」

じい:「・・・・・・・たらーっ(汗)

2008年03月05日

3/5ハニカんで温故知新


じぃ:「ひめさま、卒業式のシーズンがやってまいりましたなぁ。」

ひめ:「♪あお〜げば〜とうとし〜♪じゃな。」

じぃ:「そういえば、プロゴルファーに転向した高校1年生の石川遼君が先月、日本ジュニアゴルフ協会から卒業証書を授与されたそうにございまする。」

ひめ:「おおーっ、わらわは、ハニカミ王子の大ファンなのじゃ。あのさわやかなスマイルすてきよのぅハートたち(複数ハート)
じぃは、ゴルフはやらんのか?」

じぃ:「いつもウサギ山殿から誘われておるのでございますが、腰の具合が・・・未だご一緒したことは、ないのでございます。」

ひめ:「そもそも、ゴルフというのはいつから日本でされるようになったのじゃろうのぅ?」

じぃ:「日本のゴルフの歴史は、1901年(明治34年)にさかのぼるのでございます。この年、英国人アーサー・H・グルームが神戸・六甲山に『神戸ゴルフクラブ』を開設したのがはじまりにございます。」

ひめ:「神戸が発祥の地なのか。」

じぃ:「そして、昭和3〜4年にかけてアイアンヘッドの製造の話が、なんとこの姫路の名刀鍛冶職人に舞い込んだのでございます。名刀鍛冶技術はゴルフクラブの製造にうってつけの技術で、姫路城下で腕を磨いた職人たちに白羽の矢がたったというわけにございます。」

ひめ:「ひょっとして、日本初のゴルフクラブは姫路で生産されたともうすか?」

じぃ:「その通りでございます。そしてその後、全国にゴルフ文化が浸透していくこととなるのでございます。今、ゴルフクラブ生産の原点に戻ろうという新しい活動が始まっております。ゴルフクラブの製造技術そのものを”芸術”としてアピールし、新たな用途を探ろうと、『匠』と名づけて専用ホームページを立ち上げたのでございます。」

ひめ:「伝統産業が”ファッション産業”に生まれ変わるというわけじゃな。」

じぃ:「こうした活動に、400年以上もの間、”古い”と感じさせない姫路城の優美な姿が重なって見えるのは、じぃだけでございましょうかぁ・・・」

ひめ:「じぃ、姫路城もハニカんでおるぞぅ。わーい(嬉しい顔)

2008年03月04日

3/4ハ〜ルよ来い♪は〜やく来い♪


いや〜 春めいてまいったのぉかわいい
厳寒の2月が終わり、早いものでもう3月exclamation
春を告げるかわいい梅の花が咲き香り、なんだかワックワクするのぉ黒ハート
わらわは梅が大好きじゃハートたち(複数ハート)お花だけではないぞよ。梅干に梅ジュース・・・”梅”のつく食べ物には目がないのじゃグッド(上向き矢印)
・・・やっぱりわらわは”花より団子”かのぉ・・・たらーっ(汗)

春は行楽の季節カメラこの姫路にもたくさんのお客様がお越しじゃぴかぴか(新しい)
姫路に来られたお客様との新たな、そして素晴らしい出会いがあるかと思うとわらわはとっても楽しみなのじゃグッド(上向き矢印)

その行楽シーズンを前に一つ大事なお知らせがあるのじゃひらめき

4月6日は「46→しろ」と読めることから、平成2年に市民の提案によって「しろの日」の記念日として制定されたのじゃ。

それ以来、姫路城と周辺施設(姫路市立美術館・動物園・姫路文学館・兵庫県立歴史博物館)を無料で開放しておったのじゃが、ちょうどお花見のシーズンと重なり、特に姫路城では入城されるお客様が多くなるので安全のための”入城制限”を行うような状況・・・あせあせ(飛び散る汗)
お客様に大変ご迷惑をおかけしておったのじゃふらふら

このままでは雑踏事故の危険性が高く、また”文化財保護”ということを考えても4月6日の無料開放は終了させていただくことになったのじゃ・・・残念もうやだ〜(悲しい顔)

しか〜しexclamation代わって、今後は姫路城が世界遺産に登録された12月11日に姫路城と周辺施設の無料開放を行うぞよぴかぴか(新しい)
是非この日に姫路に来て、ひと味違う”冬の姫路城”をご堪能あれ!

しらさぎ姫&カメじぃ:
「皆々様のご理解を、宜しくお願い申し上げまするm(__)m」

☆姫路城および周辺施設の無料開放日を変更いたします。
4月6日(しろの日)→12月11日(世界遺産登録日)

問い合わせ:姫路市観光交流推進室 079-287−3652

2008年03月02日

3/2渡米への夢


じぃ: ぴかぴか(新しい) ピカ ピカ ピカぴかぴか(新しい)

ひめ:「じぃ、愛用のカメラを磨いておるのじゃな。」

じぃ:「午後から、ウサギ山殿とお城の写真を撮る約束をしておるのでございます。」

ひめ:「わらわは、西の丸から見えるお城か大好きじゃ。」

じぃ:「じぃは、改札口から見上げるお城が、迫力があって気に入っておるのでございます。
ところで、ひめさま、実は昨日、ウサギ山殿とイーグレひめじ地下市民ギャラリーで開かれている『姫路市・フェニックス市写真家交流展』を見に行ってまいったのでございます。」

ひめ:「姫路市とフェニックス市は姉妹都市よのぅ。」

じぃ:「姉妹都市の両市から2人ずつが互いの町に滞在して写真を撮りあう企画で、今回が15回目だそうにございます。日米計4人が撮った計80点が展示されておりました。」

ひめ:「アリゾナ州フェニックス市かぁ、日本にはない風景があるのじゃろうなぁ。ハートたち(複数ハート)

じぃ:「モニュメントバレーや、グランドキャニオンなど、雄大な自然の写真や、感情豊かな人々の写真が展示されておりました。」

ひめ:「米国からも写真家さんたちがこられたのか?」

じぃ:「米国からも写真家2人が来日し、書写山円教寺や室津の漁港などを撮影。フェニックス市での写真展は昨秋に開かれたそうにございます。
姫路の写真家でつくる『HIPS』は第17回の参加者をただいま募集しておるそうにございまする。対象は、姫路市在住または在勤で、一定水準以上の写真技術のある人。問い合わせは、北村泰生写真事務所(TEL079-288−8690)にございまする。
実は、ウサギ山殿が密かに渡米を夢見ておるようなのでございまする・・・」

ひめ:「ウサギ山殿だけではない、じぃにもチャンスがあるかもよぅ。わーい(嬉しい顔)

じぃ:「そ、そ、そうでございましょうかぁ・・・(ワクワクワク・・・)るんるん


2008年02月25日

2/25 お菓子の川柳募集中!


みなさま〜。こんにちは。
いかがお過ごしじゃ〜?しらさぎじゃ。わーい(嬉しい顔)

昨日は、朝からなんと、”雪”が降っておった。雪
ものごっっつう寒かったけど、気分は、HAPPYだったのぉ〜。るんるん

お外へ出て、すごく大きな”ゆきだるま”を作ったのじゃよ。ひらめきお昼過ぎには、雪は溶けてしまったけど、わらわの作った”ゆきだるま”さんは、ながーいこと残っておった。わーい(嬉しい顔)

また、雪だるまをつくりたいなぁ〜グッド(上向き矢印)

ぱたぱたぱた(小町の足音)

小町:「ひめさま〜。ひめさま〜。」

ひめ:「ん?どうした?小町?」

小町:「たった今、ウサギ山殿からお菓子を頂きまして・・・。ご一緒にいかがかなぁ〜と・・」

ひめ:「なにっるんるんお菓子じゃと!?うれしい〜。ありがとうじゃっっ!!なにかな、なにかな〜るんるん

小町:「桜餅でございます。」

ひめ:「きゃ〜。桜餅じゃっ〜。黒ハートこの桜餅の見事なまでの、色鮮やかな桜色・・・・。それに、うまくマッチした桜の葉の色・・・う〜ん、素敵じゃの〜。わーい(嬉しい顔)

小町:「まぁ〜。姫様。桜餅を上手に表現なさいますね。」

ひめ:「ふふっ。わらわも、たまには"歌を詠む"事があるからのぉ〜」

小町:「それでしたら、姫路菓子博の「お菓子な川柳」に応募なさってはいかがですか?2月29日まで”春とお菓子”をテーマにした川柳を募集なさっておりますよ。入賞すると、”すてきなスィーツ”がもらえるようですよかわいい

ひめ:「なにっ!?すっ、すっ、素敵なスイーツじゃとっっexclamation&question
何のお菓子なんじゃろぉ?団子の詰め合わせか・・それともマドレーヌか・・・う〜ん・・・たらーっ(汗)

小町:「まずは、川柳をお作りにならないといけませんわ。」

ひめ:「よしっexclamationひらめいたぞわーい(嬉しい顔)

小町:「お聞かせくださいませ!!」

ひめ:「みたらしの 団子はどうして 5本なの By しらさぎ・・
どうじゃ?」

小町:「・・・・・・」

2008年02月20日

2/20ぼ、ぼ、ぼんじゅうるぅぅぅ。



じぃ:「みなさま、ぼ、ぼ、ぼんじゅうるぅぅぅ。」

ひめ:「じぃ、いったい、どういたしたのじゃ?」

じぃ:「じつは、4月からラジオのフランス語講座を始めてみようかと考えておるのでございます。」

ひめ:「フ、フ、フランス語講座じゃとぅ?! それはまた、なにゆえじゃ?!」

じぃ:「ひめさま、今年は、日仏交流150周年なのでございまする。1858年に日本とフランスの最初の修好通商条約が江戸で調印されまして、今年が、150年目になるのでございます。その記念催しが様々に企画されておるのでございます。7月には、ぱりぃの、おぺーらなるものが兵庫と東京でおこなわれるそうにございます。」

ひめ:「ぱりぃの、おぺーら!」

じぃ:「ぴかそなる、画人の展覧会も予定されておるそうにございまする。」

ひめ:「ぴかそなる、画人の展覧会!」

じぃ:「そして、ひめさま、ぱりぃの造幣局が、日仏交流150周年記念硬貨を日仏両国で販売するそうにございまする。」

ひめ:「記念硬貨とな?」

じぃ:「硬貨のおもてには、着物とエッフェル塔を組み合わせた150周年ロゴマークがデザインされており、裏面には、金貨には、ドラクロアの絵画、写楽の浮世絵、寛永通宝が、銀貨には、凱旋門と、なんと、ぴかぴか(新しい)姫路城ぴかぴか(新しい)があしらわれておるそうにございまする。」

ひめ:「凱旋門と姫路城の銀貨かぁ・・・すてきよのぅ。ハートたち(複数ハート)

じぃ:「金貨が、345ユーロー(約5万5200円)、銀貨が45ユーロー(約7200円)、日本での販売価格はプレミアムが付くということにございまする。ウサギ山殿が、『姫路城の銀貨をゲットするゾ〜』と意気込んでおりました。
それゆえ、じぃも、負けずに、ぼ、ぼ、ぼんじゅうるぅぅぅ、というわけでございまする。
それでは、みなさま、本日はこれにて、ぼ、ぼ、ぼんじゅうるぅぅぅ。」

ひめ:「じぃ、それは、『こんにちは』ではないか?『さようなら』は、なんと申すのじゃ?」

じぃ:「さあ・・・・・たらーっ(汗)

ひめ:「じぃ、だいじょうぶかぁ? じぃは、『ぼ、ぼ、ぼんじゅうるぅぅぅ』ではなく、『く〜ろ〜だ〜ぶ〜し〜』では、ないかぁ?(;一_一)」

じぃ:「はぁ・・・・やっぱり、そうでございましょうかぁ・・・・バッド(下向き矢印)

2008年02月14日

2/14いい日旅立ち


じぃ:「ひめさま、ひめさま、ニュースにございます!駅構内でジャズが聴けるというユニークなイベントがJR姫路駅で開催されるそうにございまするぞ〜!」

ひめ:「駅構内でジャズとな。」

じぃ:「新幹線改札口東側、コインロッカー奥のスペースで、2月17日(14時〜・15時〜)は、『キャッスル・ジャズバンド』が出演。『線路はつづくよどこまでも』 『いい日旅立ち』など、鉄道にちなんだおなじみナンバーをワンステージで8曲披露にございまする。」

ひめ:「姫路市立美術館たそがれコンサートでおなじみの『キャッスル・ジャズバンド』じゃな。」

じぃ:「また、3月9日(14時〜・15時〜)は、『吉川弾カルケット』が出演。『ブルートレイン』などのスタンダードなナンバーをアレンジを加えて約5曲披露にございまする。」

ひめ:「じぃ、侍女の小町が歌がうまいのを知っておるか?」

じぃ:「まことにございまするか。」

ひめ:「いつも、大根を切りながら、♪いい〜ひ〜、たび〜だち〜♪と、うつくし〜い声で歌っておるぞ。」

じぃ:「では、小町もさそって一緒に聴きにまいりましょう。」

ひめ:「小町もよろこぶぞ〜。」

じぃ:「会場では、ライブと同時進行で、精密に組み立てられた鉄道模型が特設レイアウトで随時運行、また、姫路駅を中心とした鉄道写真や絵画を展示するそうにございまする。」

ひめ:「皆がいつも通り過ぎるだけの駅、ちょっと立ち止まってみるのもよいかものぅ。」

じぃ:「JR姫路駅は、一日の利用者数が約9万人だそうにございまする。姫路の街の顔、このイベントで、観光客や市民に姫路の街が、より深みのある生活ができる街と思ってもらえればよろしゅうございまするなぁ。」

ひめ&じぃ:「るんるん ああ〜、日本のどこかに〜、
        私を待ってる〜ひとがいる〜 るんるん

ひめ:「じぃ、音がはずれておるぞ!」

じぃ:「音がはずれておるのは、ひめにございます!」

ひめ:「いや、じぃが・・・・・・!」

じぃ:「いや、ひめが・・・・・・!」

「じぃが・・・・!」

「ひめが・・・・!」

「じぃが・・・・!」

「ひめが・・・・!」・・・・・


姫路ジャズステーション
日時:2月17日(日)、3月9日(日)
   いずれも10時〜16時
会場:JR姫路駅構内 新幹線改札口東側の団体待合所
料金:JR乗車券または入場券(140円)が必要
   ※入場券での滞在は2時間以内

2008年02月13日

2/13明日は何の日じゃ?


今日も本当に寒いのぉふらふら
朝起きて外を見ると、うっすら雪化粧じゃったのでビックリしたのじゃ雪
今もチラチラ雪が舞っておる・・・・・うぅ〜、さぶっ。

さて、”明日は特別スペシャルデー”じゃのぉぴかぴか(新しい)
”一年一度のチャンス”じゃのぉぴかぴか(新しい)

そうじゃ!バレンタインデーじゃ!揺れるハート
皆の衆はもう準備は万端かのぅ?

姫路城の北西に男山千姫天満宮があるのじゃが知っておるか?
本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願い祀ったといわれる小さな社で、千姫が城内から遥拝できるよう東向きに造営されたのじゃ。

ここは、なんと”恋愛成就”で有名なのじゃぞ〜ハートたち(複数ハート)

千姫は、徳川二代将軍・秀忠の娘で家康の孫じゃ。
七歳で政略結婚の犠牲となり豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂夏の陣で夫が自害したのが十九歳の時。大坂落城の火中を脱出した千姫は江戸へと向かうのじゃ。
その途中、三重県桑名の城主、本多忠政の子・忠刻と出会い二人は一目で恋に落ちるのじゃ揺れるハート
一年後、父・忠政が移封されて、姫路城へ。
千姫と忠刻は仲が良く、まるで夫婦雛のようにお似合いだったそうじゃかわいい

大好きな人と結ばれた千姫・・・そんな千姫にあやかって、チョコを渡す前にそなたも恋愛成就を願う羽子板型の絵馬に願いを書いて、お参りをしてみるといいことがあるかもしれぬぞ〜るんるん

はて、わらわは誰にチョコをあげようかのぉ・・・・・カメじぃじゃろ?ウサギ山殿にぃ、犬の金さん・・・
あ〜今年も義理チョコばっかり・・・もうやだ〜(悲しい顔)
わらわも素敵な殿方に出会えるよう、寒さにも負けず、今から男山千姫天満宮に行ってお願いしてくるぞよぉダッシュ(走り出すさま)

じぃ!!急げ!駕籠じゃ、駕籠じゃ!駕籠を出せ〜ぃ!るんるん

2008年02月12日

2/12今日はパンの日!


みなさま。こんにちは。
かめじいでござる。2月も中旬になって参りました。
月日が経つのは、本当に早いものですなぁ〜。わーい(嬉しい顔)

今日の姫路の天気は良かった。晴れひめさまも朝から侍女の小町と「お料理教室」にお出かけで、じいは久しぶりに大好きな書を読ませて頂いたのじゃ。るんるんあ〜、本当に幸せじゃのぅ〜。ぴかぴか(新しい)

至福の時間から5分後・・・・。

ひめ:「じいー、じいー。今帰ったぞよ〜。」

じい:「おっ!?あのお声は、ひめさま。お帰りなさいませ。」

ひめ:「ただいまじゃっ。わーい(嬉しい顔)じい。早速ではあるが、これが何か分かるか?」

じい:「これ・・は・・。あんこでは・・?」

ひめ:「ピンポ〜ン。るんるん正解じゃ。今日は、”ぱん”なるものを作ったのじゃ。あんこを使って、今から”ぱん”というものを作ってみようと思うのじゃ。ひらめきじいも手伝ってたもー。」

じい:「ぱん・・ですか?聞いたことはございますが、見たことはありませぬなぁ〜?」

ひめ:「そうであろう。わらわも、今日初めて食べたのじゃ。おいしかったぞよ。レストランおいしい”ぱん”をじいにも食べてもらいたっくて、あんこを買ってきたのじゃ。ちなみに、今日は、「パンの日」らしい目

じい:「パンの日・・ですか。う〜ん、なるほどー。ひめさまのお気持ち、ありがたく存知ますぞ。じいは・・・じいは・・」

ひめ:「ん?どうしたのじゃ。じい?」

じい:「うれしいでございまする。ひっ、ひっ、姫様のそのじいに対するやさしいお気持ちが・・・(号泣)」

ひめ:「そうじゃろ、そうじゃろ。わらわは、とってもやさしいお子なのじゃ。ちまたでは、わらわの事を"やんちゃなる姫”と言うそうじゃが、なんのなんの。わらわは、やさしいのじゃよ。わーい(嬉しい顔)

じい:「そうでございますとも!!で、”ぱん”とやらは、どうやって作ればよいのでございまするか?本日の『お料理教室』でどの様に習われたのですか?じいもお手伝いいたしまするぞ」

ひめ:「・・・・・・・・・ふらふら

じい:「どうされましたか?」

ひめ:「・・・。あまりに難しくて・・。寝てしまったのじゃもうやだ〜(悲しい顔)でも、来週にぱんを一人で作る『テスト』があるのじゃ!!お願いじゃっ!じい。わらわと一緒にぱんを作ってたも〜もうやだ〜(悲しい顔)

じい:「ガ〜ン・・・・・がく〜(落胆した顔)

2008年02月09日

2/9 金太郎のお話


みなさま。お元気でいらっしゃる〜?
しらさぎじゃ。わーい(嬉しい顔) 今日も寒い。バッド(下向き矢印)しかも、今姫路は"雪”雪が降っておるのじゃっ。風情があって良いのじゃが、寒さが苦手なわらわには、ちとキツイなぁ〜。
こんな日は、お部屋で遊ぼうかなーるんるん

侍女小町:「姫様ー。姫様ー。」

ひめ:「どうした?小町。」

小町:「昨日姫様のお部屋をお掃除しておりましたら、姫様のお小さい頃のお写真がでてきましてね。お懐かしく拝見いたしました。」

ひめ:「えっ!?わらわの写真?小さい頃の?どれ、見せてたも」

小町:「とっ〜てっも、おかわいいでございますよわーい(嬉しい顔)

ひめ:「ほー。ほんまじゃ。わらわじゃ。う〜ん、4〜5歳くらいかのぉ〜?ふふ。玉の様じゃのぉ〜ぴかぴか(新しい)自分で言うのもなんじゃが。ひらめき

小町:「姫様は、今でも十分かわいいでございます。ぴかぴか(新しい)ところで、このお写真は・・・どちらで写されたものですか?」

ひめ:「こ・れ・・は・・。う〜ん。わからぬ・・。あっ!!そうじゃ!思い出したぞよ。これは、お遊戯会の写真じゃ。見てみよ。若かりし頃のじいが一緒に写っておるぞグッド(上向き矢印)

小町:「・・・。何ゆえ、カメじい殿が、姫様のお遊戯会のお写真に写っておられるのでしょうか?不思議な事で・・?」

ひめ:「はっ、はっ、はっ。じいも目立ちたがり屋じゃからのぉ〜。わらわと一緒に写りたかったのじゃろうわーい(嬉しい顔)

がらがらがら・・(扉の開く音)

じい:「失礼いたしまする。姫様のお部屋の前をお通りいたしましたら、賑やかなお声がいたしましたゆえ・・」

ひめ:「うわさをすれば・・じゃな。今、懐かしき写真をみていたら
じいが写っていたのじゃ。これじゃ。」

じい:「あっー。これは、これは・・。お遊戯会の・・。」

ひめ:「そうじゃ。さすが、じい。!!覚えておるのか?」

じい:「忘れもしませぬ。お遊戯会で、姫様が"金太郎”の役を演じ、”負けるのがいやじゃ"と言ってご学友全てを投げ飛ばされ、挙句の果てに、観覧していたこの私も、物の見事に投げ飛ばしたのじゃ。まぁ〜。そのお姿の勇ましかった事。とても姫様とは思えぬやんちゃぶりでござった。」

ひめ:「それは・・・・。わらわではないぞよ。きっと。わらわは、おしとやかであるからのぉ〜。小さい頃の話じゃからよく覚えておらぬが・・・。ウサギ役をしたよーな、気がするぞ。たらーっ(汗)

じい:「い〜え。間違いありませぬ。ひらめき写真をよく見て下され。ひめさまは、"金”と書かれた前掛けをつけていらっしゃるではありませぬかわーい(嬉しい顔)

ひめ:「・・・・・ちっ(怒った顔)

2008年02月05日

2/5いただきま〜すで御座候。


ひめ:「小腹がすいてまいったぞ。じぃ、おやつは、ないのか、おやつは。」

じぃ:「おやつと申されましても、何がよろしゅうございまするか?」

ひめ:「そうじゃのぅ・・・、おおっ、あんこのいっぱいはいった、ほかほかの回転焼はどうじゃ?」

じぃ:「よろしゅうございまするなあ。」

ひめ:「そういえば、侍女の小町が、小町が生まれた江戸では、『今川焼き』とよぶともうしておったなあ。」

じぃ:「東日本では、『今川焼き』、西日本では、『回転焼』と呼ばれることが多いようにございまするな。最近勢力をのばしておるのが、姫路の『御座候』。昭和30年に創業、当時は1個10円でございました。最近は、大坂の阪神百貨店で看板とお客の列を見たと、ウサギ山殿が申しておられましたぞ。」

ひめ:「わらわは、あんこに目がないのじゃ。」

じぃ:「小豆は、からだによろしゅうございまするぞ。食物繊維はゴボウの3倍。動脈硬化や心臓病を防止するポリフェノールもたっぷり、血液さらさらのサポニンに、鉄分、カルシウム、ビタミン・・・と、元気のもとにございまする。」

ひめ:「なにゆえ、『御座候』と申すのじゃ?」

じぃ:「『わたしが焼いた饅頭で御座候。』『お買い上げたまわり、ありがたく御座候。』と、いったところでございましょうなあ。」

ひめ:「じぃ、買ったきてたもれに御座候。」

じぃ:「ひめが、買ってきてくだされに御座候。」

ウサギ山殿:「買ってまいったに御座候。」

ひめ、じぃ:「ぐっと、たいみんぐ〜。」

ひめ、じぃ、ウサギ山殿:「いただきま〜すで御座候。」るんるん

2008年02月01日

2/1じぃの”豆”知識!


今日も寒ぅ〜ございますなぁ曇り
侍女が入れてくれた”かふぇお〜れ〜”が温かくてたいそう美味しゅうございます喫茶店

さて、早いものでもう2月!もうすぐ春の始めを告げる”節分”にございまするなぁるんるん

節分の日は、豆まきをして邪気を払うのじゃパンチ

豆まきには悪魔のような鬼の目”魔目(まめ)”にめがけて豆を投げると、”魔滅(まめ)”・・・すなわち魔が滅するという意味があると考えられておるそうでございまする。

そのような意味から、豆は鬼を払う道具でありながら、鬼そのものと捉えられておったそうにございまするぞ。

なので、豆まきの時”鬼”である豆を家の外に投げながら「鬼は〜外!」と言うのでございまする。

そ〜して蒔かれた豆を自分の年齢の数だけ食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないといわれておりますのじゃ手(チョキ)

また、節分の日に”福を巻き込む”太巻き寿司を、恵方(えほう)と申すその年に決められた縁起の良い方角を向いて”無言”で丸かじりすると、一年間健康でおることができるといわれておりまするぴかぴか(新しい)

いや〜、これが本当の”豆”知識にございまするなぁひらめき
ふぉ〜っふぉっふぉっふぉっ・・・グッド(上向き矢印)

2月3日(日)は姫路の各神社やお寺でも「節分祭」が行われるので、”無病息災”を願いお出かけしてみてはいかがかのぉかわいい

<2月3日(日)>
☆播磨国総社 節分祭
☆書写山円教寺 節分追儺(ついな)式
☆姫路神社 節分祭
☆広峰神社 節分祭(立春祭)

<2月11日(祝)>
☆増位山 随願寺 追儺会(ついなえ)鬼追式        

2008年01月30日

1/30姫路が神戸より寒いってほんま?


しらさぎひめじゃ〜。

雪さ〜む〜い〜のぅ。先日、ウサギ山殿の親せきのウサギ川殿が、姫路に遊びにこられておったのじゃ。ウサギ川殿は神戸に住んでおられるのじゃが、姫路が寒いので風邪をひいてしまったとおっしゃるのじゃ。ウサギ川殿は、『姫路は神戸より寒い!ダッシュ(走り出すさま)』と言い張るのじゃ。

そういえば、TV天気予報で見る気温は、いつも姫路が神戸より低いようじゃのぅ。なにゆえ姫路の気温は神戸の気温より低いのか、兵庫県立大学の河野仁教授に聞いてみたのじゃ。

教授によれば理由はふたつあるそうじゃ。

理由その1
測定地の違い
神戸の海洋気象台は海から100メートルで標高5メートル。
旧姫路測候所は海から7.5キロで標高38メートルの丘の上。
神戸の測定地は非常に海に近いのじゃ。海の近くは内陸部に比べ、夜の気温がさがらないなじゃ。

理由その2
姫路は夜間の陸風が強い
姫路は北方に中国山地につながる標高200−500メートルの山があり、山地を南北に横切る谷の出口にあたるのじゃ。山の斜面で冷やされた重い空気『陸風』が全長70キロの市川や揖保川、夢前川に沿って北から平野に吹き込むのじゃ。台風これが気温を下げておるというのじゃ。
神戸は『六甲おろし』と呼ばれる強い北風があるのじゃが、風を運ぶ大きな河川がないのと、南から吹く海風によって相殺されてしまうのじゃ。

と、いうことでやっぱり、姫路が神戸より寒いってほんまなのじゃ〜。
ちまたで流行りの湯たんぽで、わらわも姫路のさむい冬をのりきるぞ〜!
しかし、さ〜む〜い〜たらーっ(汗)

2008年01月28日

1/28親子菓子教室参加者募集!


みなさま。こんにちは。しらさぎ姫じゃ。
今日も、寒い。たらーっ(汗)・。昨日は、雪がちらついておった。雪
今日は夕方から、雨雨が降るらしい・・・。はぁ〜。早く良い天気になってほしいのぉ〜。ふらふら

おっと、それ所ではない。じいを探さなくては・・・。

ひめ:「じいー、じいー。」

じい:「ひめさま。おはようございまする。手習いは、もう終わられましたかの?」

ひめ:「いーや、まだじゃ!!そんな事よりも、じい!来月2月23日(土)10:00〜12:00イーグレひめじ 3階 で行われる"親子菓子教室”のイベントを知っておるか?」

じい:「知っておりまする。姫路菓子博2008 開幕50日前記念イベントですな。兵庫県洋菓子協会所属の菓子職人の方々と一緒にお菓子を作ることができる楽しいイベントの事で・・・。」

ひめ:「わらわも、ぜひ参加したいのじゃっっ!!。じいも一緒じゃるんるん

じい:「は?私もですか?」

ひめ:「そうじゃ。参加資格が、県内在住の小学生と保護者なのじゃ。募集人数が12組24名(応募多数の場合は抽選により決定)なので、今から早速応募するのじゃぴかぴか(新しい)

じい:「・・・・しかし・・・たらーっ(汗)

ひめ:「今から、楽しみじゃひらめきお菓子を作る事を考えただけで、気分はHAPPYじゃっ。」

じい:「・・・・・・」

ひめ:「あっ。そうじゃ。じいにこれを持ってきたのじゃ。はいっわーい(嬉しい顔)

じい:「これは・・・ハートマーク付きの・・えぷ・・ろ・ん・・がく〜(落胆した顔)

ひめ:「遠慮するでない。これを着けて一緒にお菓子を作ろうぞ!」

じい:「ひめさま。じい一生のお願いでございまするあせあせ(飛び散る汗)。お母上とご一緒に行って下され。!!せつに、せつに、お願いいたしまするっっダッシュ(走り出すさま)

ひめ:「だ・め・じゃ。その日は、お母上は、江戸へご旅行なのじゃ。」

じい:「・・・もうやだ〜(悲しい顔)

イベントの詳しいお問い合わせは、第25回全国菓子大博覧会・兵庫県実行委員会事務局  広報・誘客部 まで。 п@079-225-5151

2008年01月25日

1/25食・地の座へ行こう!!


皆様、お元気じゃろうかのぉ〜?
かめじいでござる。寒い日が続いておりまするなぁ〜。
姫路でも、昨日の夜は少し雪が降った様子で、朝起きると、うっすらと雪が積もっておりました。おー寒いふらふら
考えただけで、寒くなってまいった。たらーっ(汗)

あったかいものでも、食べようかのぅ。るんるん

がらがらがら(扉の開く音)

侍女小町:「カメじい殿。お城の回覧板でございます。どうぞ」

じい:「おっ!やっと届いたかわーい(嬉しい顔)待っておったぞ〜。どれどれ、今週のイベントは、何があるかのぉ〜」

侍女小町:「食・地の座というイベントが、1月26・27日 午前9時から午後5時まで、手柄の灘菊さんで行われるみたいですよ。たくさんの"食”に関するお店が出店されるそうですよ。」

じい:「それは、良いのぉ〜。るんるん播磨には、おいしいものがたくさ〜んあるからのぅわーい(嬉しい顔)う〜ん、明日からじゃな。姫様に見つからないように、こっそり行くのも良いのぉ〜。ぴかぴか(新しい)何を食べようかの〜。楽しみじゃレストラン

ひめ:「じいー。じいー。こっちへ来てたもー。」

じい:「どうなさいましたか?ひめさま。」

ひめ:「やきいもを焼いたのじゃ。じいもいかがじゃ?」

じい:「良いですな〜。どれどれ・・・」

ひめ:「るんるんやきいも、やきいもおなかがグー、ホカ・ホカ・ホカ・ホカ あちちのチーるんるん

じい:「・・・・ひめさま。その・・お歌は・・?」

ひめ:「じい、知らぬのか?やきいもの歌じゃ!!今、ちまたで話題沸騰のお歌なのじゃ。このお歌を歌いながらやきいもを焼くと、おいもがおいしくなるのじゃよぴかぴか(新しい)さっ、じいも一緒に歌うのじゃ」

じい:「えっ〜!?」

ひめ:「せぇのー。やきいも、やきいもるんるん・・・」

じい:「あっ〜。あせあせ(飛び散る汗)ひっ、ひっ、ひめさま〜。やきいもが、真っ黒でござる〜あせあせ(飛び散る汗)

ひめ:「あっ〜!!・・・・もうやだ〜(悲しい顔)


2008年01月21日

1/21みぞれ混じりの雨・・・。


皆様。お元気でいらっしゃるかの〜?
わらわは、いたって元気じゃっ。わーい(嬉しい顔)
しかし、寒さには弱いのじゃバッド(下向き矢印)昨日から、姫路はものごっつう寒くて、しかも夕方からは、みぞれ混じりの雨が降るし・・。わらわの大好きな”お外遊び”が出来なくて退屈しておるのじゃ。
今は、雨こそ降っておらぬが、外で遊ぶのは・・・やっぱり寒いしのぉ〜。たらーっ(汗)

と、言うことで、じいの所でも行こうかなー。

がらがらがら・・(扉の開く音)

ひめ:「じいー。じいー。わらわじゃよ。」

じい:「ひめさま。どうされましたかのー?今日は、お外でお遊びになられないのですか?いつもは、鬼ごっこで楽しまれておられるのに・・」

ひめ:「・・寒いのじゃ!!じいは、わらわが寒さに弱いとしっておろうむかっ(怒り)

じい:「は、は、は。そうでございましたな〜。わーい(嬉しい顔)いつもは、元気ハツラツの姫様にも、勝てないものがあるんですなぁ〜。は、は、は。」

ひめ:「・・・むかっ(怒り)

じい:「いっ、いっ、いや、あの、その・・・まー、姫様。お寒ぅござろう。さっ、コタツへお入り下さい。あったかいでござるよ。」

ひめ:「ほんとだー。あったかいのぅ〜。じいー。あれっ。足元に何かが動く気配がするぞ・・うわっexclamation

ウサギ山殿:「姫様。お久しぶりでございます。」

ひめ:「ウサギ山殿ではないか!今日は、どうしたのじゃ?」

ウサギ山殿:「カメじい殿の所へ、少しばかり世間話をしに来ました。」

ひめ:「ふ〜ん。ウサギ山殿もお暇なのじゃな。そうじゃ。良い考えがある。今日ここに、こうして集まったのも何かの縁じゃ。今日一日何をして遊ぶのか、コタツに入って"みかん”を食べながら考えようぞわーい(嬉しい顔)

ウサギ山殿:「3人寄れば文殊の知恵・・ですな」

ひめ:「そうじゃ!!何の知恵かわからぬが、とにかく皆で考えよう!!ひらめき

じい:「じいは、考えておりまする。」

ひめ:「えっ?早いではないかexclamation&question言うてみよ。」

じい:「百人一首をする、というのは、どうかのぉ〜?確か姫様は、まだ一首しか覚えてないですなぁ〜。今から覚えては、如何かのぉ〜?」

ウサギ山殿:「おお。それは、良い考えじゃ」

ひめ:「い・や・じゃ〜あせあせ(飛び散る汗)それは、遊びではない〜あせあせ(飛び散る汗)
お勉強ではないかーたらーっ(汗)

じい:「2対1で決まりじゃっ!!わーい(嬉しい顔)

ひめ:「・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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