ひめ&じぃBLOG 姫路観光ブログ

2008年01月16日

1/16播磨灘物語その4


じぃ:「じぃの『播磨灘物語』最終回、はじまり、はじまり・・・」

ひめ:「よーう、じぃ、まってました!」

じぃ:「秀吉の毛利攻めのはじまりにございます。秀吉の軍勢が、西方の備中に向かって動いたのは、天正十年四月でございます。備中の城々を攻めつぶし、いよいよ、備中最大の城、高松城にございまするぅぅぅ。」

ひめ:「知っておるぞ。水攻めあせあせ(飛び散る汗)じゃな。」

じぃ:「秀吉はひらめくのでございます。ひらめき高松城は、背後(北)と両脇を山に囲まれた平城、城南の野に流れる川を閉ざし、大堰堤をつくり川の水を城のほうに流し込み、城ぐるみ水に浸してしまえ!あせあせ(飛び散る汗)と。秀吉は、4キロに渡る堰堤をわずか十二日間でぴかぴか(新しい)完工ぴかぴか(新しい)したそうにございます。工事に参加する百姓、町人に、土俵を値段をつけて買い取ったのでございます。土が金になる!土俵が飛ぶように集まったのでございます。」

ひめ:「さすが!秀吉!わーい(嬉しい顔) ところで官兵衛は、どうしておったのじゃ?」

じぃ:「この水攻めあせあせ(飛び散る汗)の具体的な工夫は、黒田一族が考案いたしました。大船に土俵を百個も積んで、川下からひっぱって来て、あらかじめ船底に穴をあけておき栓でふさいでおき、栓を抜けば、船が土俵ごと沈む、そうして、川を堰き止めたのでございます。」

ひめ:「官兵衛も活躍じゃな。手(チョキ) しかし、それだけで、高松城は水に浸るのか?」

じぃ:「それが、秀吉、万に一のラッキーマン!まもなく山陽道に大雨。激しい雨が、しかも何日もつづき雨雨雨・・・・、たちまちたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)高松城たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)は水にうかんだのでございます。官兵衛は、このとき、(この男は、天下をも獲るのではないか)と思うのでございます。」

ひめ:「毛利は、どうするのじゃ?」

じぃ:「毛利軍は、毛利の五カ国を譲るという講和を秀吉に申し入れてくるのでございます。」

ひめ;「戦わずして五カ国とは、ちょっとおいしい話バーではないか?」

じぃ:「秀吉もそう思ったのでございますが、決めるのは、信長。秀吉、信長に講和の受け入れを薦めようか、どうしようかと思っていたとき、びっくり仰天\(◎o◎)/!ニュースが、秀吉のもとにexclamation・・・・・信長が死んだexclamationexclamationexclamation 光秀の本能寺の変にございまする。」

ひめ:「そこで、官兵衛が、あだ討ちの進言じゃな。」

じぃ:「毛利軍が、信長の死を知る前に、講和をすばやく終結させ、秀吉軍、光秀を討つべく、とぎれもなく山陽道を東行・・・・・次項有次項有次項有次項有次項有『中国の大返し』にございまするぅぅぅ。
そして、皆様ご存知の通り、天正十二年、秀吉は日本の中央政権を確立するのでございます。官兵衛は、豊臣政権樹立の最大の功労者だったのでございます。」

ひめ:「官兵衛は、自分が天下を取ることは考えなかったのか?」

じぃ:「官兵衛はそこまで欲は、無かったようにございまする。官兵衛は、自分の天下構想を秀吉という素材によって一部でも描きえたことに満足だったのでございましょう。天正十七年、官兵衛は家督を子長政に譲り、如水と号し隠居いたしました。」

ひめ:「じぃ、わらわも『播磨灘物語』読んでみようかのぅ。」

じぃ:「おもしろうございましたぞぅ。是非お読みくださいませ。後、子長政が、関が原の合戦から凱旋し、家康が自分の右手を執ってほめてくれたと報告する長政に、官兵衛、『そちの左手は何をしておったのか』と・・・長政、絶句でございまする。」

ひめ:「おお、わらわは、右手にお箸を、左手(^o^)/はお茶碗を持っておるぞ〜。るんるん

じぃ:「・・・絶句・・・」


     じぃの『播磨灘物語』
         完



2008年01月13日

1/13播磨灘物語その3


ひめ:「じぃ、じぃ、どこにおるのじゃ!『播磨灘物語』は、どうなったのじゃ。松寿丸目はどうなったのじゃ?はよう教え!」

じぃ:「はい、はい、ひめさま。信長は、秀吉に、『松寿丸目を殺せ!』と命じました。その秀吉に官兵衛の友人の竹中半兵衛が、『わたしに、その役をおまかせ下さい。』と申し出るのです。半兵衛は、結核を病んでおり自分の命が長くないことを知っておりました。松寿丸目をかくまうのでございます。」

ひめ:「よかった、松寿丸目は助かったのじゃな。わーい(嬉しい顔)

じぃ:「ムホンを起こした伊丹城荒木村重位置情報の抗戦は、一年近くになろうとしておりましたが、村重側に好転はございません。もともと村重がムホンにふみきった計算には、自分の実力があまり入ってなかったのでございます。
瀬戸内海をぐんぐんと進んでやってくる毛利の水軍船船船・・・、そしてその軍兵が、西宮、尼崎の白砂のうえを続々上陸位置情報位置情報位置情報位置情報位置情報位置情報位置情報・・・・・、それプラス本願寺勢位置情報位置情報位置情報、プラス自分の軍位置情報、で、信長の首をはねる予定だったのでございます。」

ひめ:「毛利の水軍船船船・・・・・は、現れなかったのか?」

じぃ:「村重は、必死で毛利に援軍催促の使いをだしておりました。正月から五月までに十回も使者が走っておりました。(メール×10)が、そのたびに、毛利は、必ず行く、もうすぐ行く、そのうち行く・・・と返事するのでございます。」

ひめ:「牢にいれられた官兵衛は?」

じぃ:「官兵衛は、伊丹城の牢にいれられたままでございます。ある日、官兵衛は、牢屋の窓から、藤の花の芽吹きかわいいを見つけるのでございます。官兵衛は、その芽に、でうす(神)の『生きよ』ぴかぴか(新しい)という言葉を感じるのでございます。そのころ家来の栗山善助が、伊丹にはいり、官兵衛の消息をつかんでおりました。」

ひめ:「官兵衛は助かるのじゃな?わーい(嬉しい顔)

じぃ:「荒木村重位置情報が、伊丹の城から、逃げてしまうのでございます。伊丹城降伏開城にございます。官兵衛も牢屋から栗山善助によって助けだされます。しかし、長い牢獄生活で、官兵衛は体がぼろぼろ、歩くことが出来なくなっておりました。広板にのせられて助け出されました官兵衛、有馬の湯いい気分(温泉)で湯治することになりました。」

ひめ:「官兵衛の体は治るのか?」

じぃ:「少しずつ良くなったのでございますが、生涯、板輿に乗らなければならなくなったのでございます。涙、涙にございます。もうやだ〜(悲しい顔)官兵衛は、栗山善助から、竹中半兵衛により松寿丸目が救われたことを聞きますが、その時すでに半兵衛は、亡くなっておりました。官兵衛、感謝、感謝の、これまた、涙、涙にございます。もうやだ〜(悲しい顔)

ひめ:「毛利に寝返った播州勢位置情報のほうは、どうなったのじゃ?」

じぃ:「別所長治が三木城で籠城でございます。こちらは毛利の水軍船が行くには、内陸過ぎました。秀吉の包囲網を、たくみに縫って毛利から送られてくる兵糧ファーストフードだけが頼り、しかし、その秘密補給路も秀吉に発見されてしまいます。別所一族の自害によって三木城も落ちます。御着城の小寺氏も逃げてしまいます。」

ひめ:「播州も信長に平定されたのじゃな。」

じぃ:「官兵衛も姫路に帰りますが、すみかを宍粟市山崎とします。
天正九年も押し迫ったころ、秀吉からの号令演劇、いよいよ、秀吉が信長に課せられた最大の義務、爆弾毛利氏との対決爆弾に、ございまするぅぅぅ。

じぃの『播磨灘物語』、次回は、いよいよ最終回。
ひめと、じぃのブログお見逃しなく!!!」


2008年01月11日

1/11亀山御坊楽市楽座へGO!


ハ〜イ手(パー)みな元気かのぉ?風邪などひいておらぬか?
わらわは元気いっぱいじゃわーい(嬉しい顔)

いや〜、なんともカメじぃの「播磨灘物語」は勉強になるのぉ本

黒田官兵衛殿は、太閤 豊臣秀吉がもっとも恐れた人物だったそうじゃ。その理由は、意見を出すスピードの速さ・・・しかも事前によ〜く情報をつかみ、的確に判断しておったそうじゃひらめき
すごいお方じゃの〜ぴかぴか(新しい)

わらわも官兵衛殿に負けず劣らず事前によ〜く情報をつかみ、的確に判断しておるぞよ!・・・特に”スイーツ”に関してじゃが手(チョキ)

さて、みなは亀山御坊本徳寺は知っておるかのぅ?
山陽電車の亀山駅を降りて、東へ歩いてすぐにある古〜いお寺じゃ。
本堂はなんと、京都から移された”新撰組”ゆかりの壮大な建物なのじゃ!・・・のぉ?じぃ!ここからはじぃの出番じゃるんるん

カメじぃ:「わ、わたくしにございまするか・・・あせあせ(飛び散る汗)この間お教えしたところにございまするぞむかっ(怒り)まったくうちの姫様にもこまったものじゃ・・・。

亀山本徳寺の伽藍は江戸時代末にほぼ整えられたといわれておるのでございまするが、不運にも本堂は新築間もない慶応四年(1868)に焼失・・・そこで京都の西本願寺は、当時学問所の大講堂を建てるために解体していた北集会所(しゅえしょ)を急遽、本徳寺の本堂にあてたのでございまする。

北集会所はもとは仏堂として法宝物を収蔵したり、儀式や集会などに使用されておりましたが、慶応元年(1865)から三年間、新撰組の占拠によって屯所として使われたのでございまする。

明治六年(1873)、この屯所時代、隊士によって付けられた刀傷のある柱もそのまま移築され・・・」

今もこの本堂で見ることができるのじゃ〜目
血気盛んな隊士たちの姿が目に浮かぶようじゃ〜うんうんぴかぴか(新しい)
おっ!そういえばNHK大河ドラマ「新撰組!」の撮影にも使われておったのぉカチンコ

カメじぃ:「エエとこ取りにございますのぉ・・・がく〜(落胆した顔)

本徳寺では毎月第4日曜日に楽市楽座を開催しておるのじゃ!
朝市コーナーや骨董品・フリーマーケットコーナーなどがあり、毎回たくさんの人が訪れるそうじゃ。

今月は27日(日)午前8時より午後2時ごろまで開催しておるぞよるんるん
今回はなんと第60回記念イベントとして”お姫様嫁入り道具の展示”、そしてなんと”忍者”が参上するそうじゃ!グッド(上向き矢印)
ワックワクするのぉ!

400年の歴史を感じるべく、いざ!亀山御坊本徳寺へまいるぞよ〜ダッシュ(走り出すさま)
これ、じぃ!”くの一”の衣装を用意せい!わらわも忍者ショーに出るぞよるんるんニンニン!

カメじぃ:「に、ニンニン・・・?!たらーっ(汗)

出店・開催などのお問い合わせ:079−224−8803
(亀山御坊朝市実行委員会)

2008年01月08日

1/8播磨灘物語その2


じぃ:「・・・うむ、うむ、うむ・・・そうか、うむ、うむ・・・」

ひめ:「おおっ、じぃ、『播磨灘物語』じゃなぁ。京都で広い世界を知った官兵衛は、その後どうなったのじゃ?」

じぃ:「官兵衛は、まもなく結婚もしておりまする。ムード

ひめ:「おおっ、どんなお方と結婚したのじゃ?ムード

じぃ:「加古川市の志方出身で、かもいで頭を打ちそうなほど、背のたか〜いお方だったそうにございます。」

ひめ:「おおっ、アジアンビューティーハートたち(複数ハート)じゃな。」

じぃ:「一方、官兵衛は、水呑百姓の子であった秀吉を総大将にばってきしたり、比叡山焼き討ちをしたり・・・と、どんどん中世の旧秩序を打ち砕いていく信長に、新時代が出現しつつあるというぴかぴか(新しい)まぶしさぴかぴか(新しい)を感じるのでございます。」

ひめ:「織田家を選ぶのか?」

じぃ:「そうでございます。当時、尾張の織田家は広島の毛利家と対峙しており、播州はその狭間にあったのでございます。官兵衛は、気のすすまない播州勢位置情報(三木の別所氏・竜野の赤松氏・御着の小寺氏)をくどいて、織田家にご挨拶に行くのでございます。コレを知った毛利は、ちょっと播州人をおどしてやれと、広島から播州英賀の浦に攻めてまいったのでございます。」

ひめ:「ええーっ、毛利の水軍船が、か?」

じぃ:「はい、毛利の水軍船が、英賀の浦を這い上がってくる・・・と、想像して、官兵衛は、トイレで震えるのでございます。がく〜(落胆した顔)しかし、官兵衛、トイレでひらめきます。ひらめき水軍で運送されてきた軍勢は、要するに孤軍だ。百姓を集めまわって擬兵をつくり大軍に見せかけおどかして撤退させようと。これが、成功いたしまして、みごと官兵衛、毛利軍を蹴散らすのでございます。パンチ

ひめ:「ひょっとして、信長にほめられたか?るんるん

じぃ:「もちろんにございます。まもなく、織田家の播州担当、秀吉が、姫路入りいたします。官兵衛は、自分の長男、松寿丸目を信長に人質にさしだし、姫路入りした秀吉には、居城の姫路城を差し出すのでございます。官兵衛は、織田家にかけるのでございます。」

ひめ:「気の進まない播州勢位置情報は、秀吉をうけいれたのか?」

じぃ:「都会では、流行りもしない『かれは、いかなる家の子か』が、この時代、播州ではまだ残っていたのでございます。官兵衛のきりきりまいにもかかわらず、播州勢位置情報は、毛利に寝返るのでございます。秀吉は、播州は大変な田舎だとおどろくのでございます。そのころ、織田家では、荒木村重位置情報がムホンでございます。」

ひめ:「荒木村重位置情報?」

じぃ:「はい、伊丹城、尼崎城、高槻城といった数多くの城を持つ摂津国の総大将でございます。織田家には、深刻な痛手にございます。なんと、官兵衛、単身伊丹城まで、荒木村重の説得にまいるのでございます。」

ひめ:「官兵衛は、説得できたのか?」

じぃ:「それが、官兵衛、とらえられて牢屋に入れられてしまうのです。その上、信長がこれを官兵衛も寝返ったと錯覚し、『松寿丸目を殺せ!!!』・・・」

ひめ:「ええーっ、松寿丸目は殺されてしまうのか?!!!」

じぃ:「・・・・・次回に、つづく。」

ひめ:「じぃ!なんで、ここでブログが終わるのじゃ!」むかっ(怒り)

2008年01月07日

1/7鳥のさえずり。


こんにちは〜。みなさま。お元気でいらっしゃる〜?
しらさぎ姫じゃ。るんるん

お正月も、あっーという間に終わったような感じがするのじゃが・・・。みなさまは、どうであろうかのお〜?

おせちに、お餅に、ぜんざいに、た〜くさんのおいしい物を頂いたし、凧揚げや、独楽回しもしたし。う〜ん。正月早々ハッピーな事ばかりじゃった。黒ハート

じい:「ひめさまー。お邪魔いたしまする。」

ひめ:「じい。どうしたのじゃ?」

じい:「お城のお庭に、小鳥が来ておりまする。ご覧になられるかのお?姫様は、鳥がお好きでいらっしゃるからのー。」

ひめ:「ぜったいに、見るに決まっておろう。ぴかぴか(新しい)。どこじゃ?」

じい:「あちらの木にございまする。ほらっ。」

ひめ:「う〜む。確かに鳥じゃ。じい、あの鳥の名は、なんというのじゃ?」

じい:「はぁ?鳥のお名でございますか?じいに聞くのが、間違っておりまする。じいは、動物はよくわかりませぬからのぉ〜。」

ひめ:「・・・むかっ(怒り)

じい:「いやっ・・・。あのっ・・・、そのっ・・あせあせ(飛び散る汗)。すぐに、調べまするダッシュ(走り出すさま)

〜5分後〜

じい:「ひめさま〜。わかりましたでござる。あの鳥は、”めじろ”という鳥でございまする。50円切手のモデルにもなっておるようです。とても、綺麗な声で鳴くそうです。早春には、梅の花を求めて集まってくるそうで。ほらっ。鳴き声が聞こえてきましたぞ耳

とり:「ホーホケキョ。ホーホケキョ」

ひめ:「じぃ〜!!むかっ(怒り)あれは、ウグイスではないのか?ホーホケキョと鳴いておるよーな気がするぞ。」

じい:「・・・・。め、面目ございません・・・あせあせ(飛び散る汗)

2008年01月06日

1/6播磨灘物語その1


じぃ:「うむ、うむ、うむ、・・・そうか、うむ、うむ・・・」

ひめ:「じぃ、何を読んでおるのじゃ?」

じぃ:「司馬遼太郎先生のお書きになった『播磨灘物語』にございまする。」

ひめ:「ほーう、『播磨灘物語』とな、それは、どんな物語じゃ?」

じぃ:「『姫路城は播州統治の適地である』と秀吉に居城を提供したことで有名な黒田官兵衛が、主人公にございまする。」

ひめ:「黒田武士の黒田官兵衛か。そもそも黒田家というのは、姫路出身なのか?」

じぃ:「いえ、いえ、官兵衛のおじいさんの代に、備前福岡村から、乞食と間違われそうな格好で、流れて参ったのでございますが、広峰神社の神符に目薬を付けて売るというビジネスを始めるのです。このビジネスが大当たり、たちまちぴかぴか(新しい)大金持ちぴかぴか(新しい)になるのでございます。官兵衛のお父さんのときには、黒田家は、御着城の小寺氏の一番家老になっておりまして、官兵衛は、良家のお坊ちゃま目として生まれたのでございます。」

ひめ:「どんなお坊ちゃま目だったのじゃ?」

じぃ:「うーむ、スポーツ系サッカーではなかったようですが、インテリジェント本なお坊ちゃまだったようにございます。お母さん子で、お母さんの好きな和歌で諸国の地理を覚えてしまったそうにございまする。ところが、お母さんが、若くして亡くなってしまうのです。もうやだ〜(悲しい顔)

ひめ:「ええーっ、それは、官兵衛少年はショックバッド(下向き矢印)だったじゃろうのぅ。」

じぃ:「官兵衛少年は、ひきこもりバッド(下向き矢印)になってしまうのです。」

ひめ:「お父さんは、どうしていたのじゃ?」

じぃ:「お父さんは、御着城勤務、姫路城の官兵衛少年には、あまりかまってやれなかったのでございます。しか〜し、教育熱心なお父さん、官兵衛少年を塾の個別指導ペンに通わせておりました。」

ひめ:「個別指導ペンにか? どんな先生だったのじゃ?」

じぃ:「先生は、円満という老僧。この先生に、ひきこもりの官兵衛少年『そんなことで、どうするかア!グッド(上向き矢印)』と喝をいれられ、立ち直っていくのでございます。やがて、成長した若き官兵衛に、手柄山の近くの栗山町出身の栗山君が家来になるのでございます。のちに官兵衛の軍隊を動かす大将となる栗山備後でございます。ある日、若き官兵衛は、栗山君を引き連れ京都にまいるのでございます。」

ひめ:「京都見物か?」

じぃ:「まあ、そのようなものでございます。京都で官兵衛は、信長を知り、キリスト教を知り、広い世界を知るのでございます。京都は官兵衛のぴかぴか(新しい)青春ぴかぴか(新しい)だったのでございます。
本日の『その時歴史が動いた』exclamation、本能寺の変で、官兵衛が秀吉に中国大返しを進言するその時まで、あと14年exclamationexclamation

ひめ:「おおーっ、じぃ、じぃが、松平アナウンサーに見えてまいったゾ〜!」

じぃ:「本日もありがとうございました! 」



2008年01月03日

1/3 お正月の遊び


皆様。あけましておめでとうでございまする。
かめじいでございまする。

本年もよろしゅうお願いいたしまする。わーい(嬉しい顔)

さて、年もあけて今日ではや3日でございますなぁ〜。
おそばを食べて、おせちを頂いて・・・・。まぁー、なんと申しますか、食っちゃ寝ー、食っちゃ寝ーの生活をさせて頂いたのでたらーっ(汗)なんとのー、体が重たい様な気がいたしておりまする。あせあせ(飛び散る汗)

体を動かしに散歩でも行こうかのぉ〜。

がらがらがら・・・(扉の開く音)

ひめ:「じいー。じいー。」

じい:「これは、姫様。どういたしましたかのぉ〜」

ひめ:「凧揚げをしに行くのじゃ!付いて参れ!」

じい:「えっ!?凧揚げでございますか?姫様は、先ほどまで”こま”回しをして遊んでおられたのに・・・。今度は、凧揚げでござるか?」

ひめ:「小町と”けんか独楽”をしておったのじゃが、ど〜しても勝てないのじゃ。ちっ(怒った顔)どんなに強く回しても、勝てぬ。おもしろくないから、こまは止めて、凧揚げにしたのじゃ。どのみち、じいも
退屈しておったのであろう。」

じい:「・・・・・」

ひめ:「は、は、は。そうであろうと思ったのじゃ!!ひらめき図星であろう。では、参るぞ。」

〜三の丸広場で・・・〜

ひめ:「じいー。見てたもれ〜。わらわの凧が空高う上がっておるぞ!!」

じい:「そ、そ、その様でございますなぁ〜。しかし、ひめさま。じいは、もう走れないでござる。たらーっ(汗)姫様の凧を空へ上げるのに、この広場を何週したと思っておられるのか!!。もう、くたくたでござる・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

ひめ:「なぬっ?くたくた?それは、良かったわーい(嬉しい顔)

じい:「はぁ?」

ひめ:「だって、じい。運動不足で、体を動かしたいと思っておったのであろう。わらわの凧揚げを手伝ったから、運動ができたのじゃよ。わらわは、正月早々良いことをしたのじゃ!!」

じい:「・・・・・・・。明日は、きっと筋肉痛であろうなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)・・・はぁーたらーっ(汗)

2008年01月01日

1/1 新年明けましておめでとうございまする!


しらさぎ姫:「あ はっぴ〜 にゅ〜 いや〜ぴかぴか(新しい)

カメじぃ:「皆様!新年明けましてあめでとうございまするっ!」

しらさぎ姫:「はっぴ〜じゃ!わらわはなんともはっぴ〜じゃぁるんるんめでたいのぉぴかぴか(新しい)

カメじぃ:「本年も何とぞ宜しくお願いいたしまするぅぅ!」

しらさぎ姫:「そなたもはっぴぃ?わらわもはっぴ〜ぴかぴか(新しい)

カメじぃ:「皆様にとって、本年も素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げ奉りまするぅ!」

しらさぎ姫:「今年もカメじぃと共に姫路の情報をどんどん発信してまいるぞよ!張り切っていくぞよぉ〜!じぃ!わらわにしっかりついてまいれダッシュ(走り出すさま)

カメじぃ:「・・・お手柔らかに・・・たらーっ(汗)

2007年12月28日

12/28 わらわは大わらわ・・・


今日は朝から雨模様・・・雨
皆の衆は新年の準備はもう済んだかのぉ?

わらわは年賀状を書くのに大わらわ・・・(遅たらーっ(汗)
お世話になったあの人にもこの人にも新年のごあいさつを・・・と思うと
たぁ〜くさんの枚数になってしもうたわぃあせあせ(飛び散る汗)
日頃の”かきかた”の練習成果を皆に見てもらいたいしのぉペン
さぁ、ラストスパートじゃダッシュ(走り出すさま)一枚一枚心を込めて、皆の顔を思い浮かべながら書くとするぞよ!

今年も振り返ると、姫路へ来られたお客様とのたくさんの出会いがあったのぉぴかぴか(新しい)
「姫路はいいところですね!」なぁ〜んて声をかけてもらうと、
とってもHAPPYになるのじゃグッド(上向き矢印)ありがたいのぉわーい(嬉しい顔)
来年は「しらさぎ姫、かわいい〜!」とか「しらさぎ姫、素敵〜!」などと言ってもらえると、さらに嬉しいのじゃが・・・るんるん

このブログもたくさん方に読んでいただき、感謝の思いでいっぱいじゃハートたち(複数ハート)
これからもどんどん姫路の情報を発信してまいるのでご愛顧くだされぴかぴか(新しい)

いやはや、なんとも充実した一年であったぞよ!

来年も、姫路観光コンベンションビューローの皆と力を合わせ、
カメじぃと共に最高の”おもてなし”を目指して頑張ってまいるので
歴史と文化のまち「姫路」へ是非来てたもれ!

それでは、みな良い年を迎えてたもれ〜ぴかぴか(新しい)

2007年12月26日

12/26もういくつ寝ると、お正月?(その2)


しらさぎひめじゃ〜。
実は、さきほどまで、ウサギ山殿が、じぃのところにお茶を飲みにこられておったのじゃ。今日12月26日は、ウサギ山殿の息子殿のお誕生日らしいのじゃ。ウサギ山殿、朝から、遠くでひとり下宿生活をする息子殿に、

プレゼントプレゼントプレゼントHAPPY BIRTHDAY!プレゼントプレゼントプレゼント

と、メールを送ったそうじゃが、息子殿は無視だそうじゃ。親の心、子知らずと申すからのぅ。

それでも、ウサギ山殿は、お正月に息子殿が姫路に帰ってくるのを楽しみにしておるそうじゃ。姫路では、お正月・・・


ぴかぴか(新しい)姫路城ぴかぴか(新しい)では、
元日は午前7時から登閣無料じゃ!1月2日・3日は、午前9時から先着500人に姫路城染め抜き手ぬぐいをプレゼントじゃ!

ぴかぴか(新しい)好古園ぴかぴか(新しい)では、
元日の午前9時から、入園先着千人に好古園ミニカレンダーをプレゼントじゃ!

ぴかぴか(新しい)書写山ロープウェイぴかぴか(新しい)では、
元日の午前0時から先着千五百人に、1月2日・3日は、午前8時半から各日先着250人に干支の根付けをプレゼントじゃ!


と、いうことで、ウサギ山殿は、息子殿のお帰りを、首をなが〜くして、ではなく、耳をなが〜くして待っておられるそうじゃ。るんるん

2007年12月24日

12/24もういくつ寝ると、お正月?


皆様。おはようでございまする。
かめじいでござる。

だんだんと、お正月が近づいてきましたなぁ〜。わーい(嬉しい顔)もち花を飾る準備も、おせち料理を作る手はずも整いつつあるでござる。
うれしいでござるなぁ〜。

お正月が来ると、なんとの〜う気分が”うきうき”してくるのじゃ。るんるん

ガラガラガラ・・・(扉が開く音るんるん


ウサギ山殿:「おーい、かめの助殿〜。いらっしゃるかのー?」

かめじい:「おおー。これはこれは、ウサギ山殿ではござらぬか。どうなさったのじゃ?」

ウサギ山殿:「今日、安富町にござる"安志加茂神社”へ行ってきたのじゃ。お正月に参拝しようと思ってな〜。下見に行ってきたのじゃ。」

かめじい:「ほ〜。」

ウサギ山殿:「この神社、安富町の中心部に位置しておってな。中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋と大きな鳥居が参拝者を迎えてくれるのじゃ。鳥居から社までの参道には樹齢数百年の杉が立ち並んでおってのお〜。すごいのじゃ。おまけに、年末の風物詩となっているものがあるのじゃが、カメじい殿、ご存知かのぉ〜?」

かめじい:「ん〜?なんじゃろかのお〜?」

ガラガラっ・・・(扉がいきおいよく開く音)

ひめ:「わらわは、知っておるぞよ!!それは、わらで造られた大干支じゃっわーい(嬉しい顔)

かめじい:「ひっ、ひっ、ひめさま〜。な、な、なにゆえこんな所へおいでになられたのかっ!! いやいや、ど、ど、どうして知っておられるのか? どっ、どっ、どっ・・・あせあせ(飛び散る汗)

ひめ:「は、は、は。じいは、動揺しておるのお〜グッド(上向き矢印)

かめじい:「・・・むかっ(怒り) ひめさまは、今のお時間は、手習いの時間ではなかろうか・・・・?」

ひめ:「そんなの関係ないっ!のじゃっ!は、は、は」

うさぎ山殿:「ひめさまらしいですのぉ〜ふょ、ふょ。」

ひめ:「実は、わらわも一度この神社に参詣いたしたくて。それで、この前父上にいろいろとお聞きしたのじゃ。来年の初詣に、ぜひ行きたいのじゃ。手はずをよろしく頼むぞ、じい。」

じい:「まぁ〜。ひめさまが、「どうしても」とおっしゃるのであれば、手配をいたしまする。」

ひめ:「よかった〜るんるん今から楽しみじゃぴかぴか(新しい)

侍女・小町:「ひめさまー。グッド(上向き矢印)ひめさまー。グッド(上向き矢印)何処へいらっしゃいますか〜?」

ひめ:「ん?あの声は・・・侍女の小町・・・わらわは、ここじゃー」

侍女・小町「ひめさま。すぐにお帰りを。お習字の先生がお怒りで・・・」

かめじい:「なんとな?どうしたのじゃ?」

侍女・小町「これを・・・。ひめさまが、お書きになった手習いで・・・」

かめじい:「どれどれ、え〜と、なんとお書きになっておられるのか・・・。え〜と・・・
”たいくつで、たいくつで、仕方がない。だんごが食べたい  しらさぎ”・・・・・・」

ひめ:「上手であろう、先生が今の気持ちを素直に書けと言ったのじゃ。それが、わらわの素直〜なき持ちなのじゃ。ふふ・・」

じい:「・・・・むかっ(怒り)



2007年12月21日

12/21 ゾウの姫子にプレゼント!


るんるんじんぐるべ〜 じんぐるべ〜 じんぐるお〜ざうぇ〜るんるん
注)ジングル・ベル

ひゃっほ〜わーい(嬉しい顔)もうすぐクリスマスじゃ!楽しみじゃのぉ!
さて、今年はサンタさんに何をもらおうかのぉプレゼント
う〜ん・・・迷ってしまうわい!

姫路市立動物園のアイドル”ゾウの姫子”はクリスマスを前にジャンボカボチャをプレゼントしてもらえるそうな。

なんでまた”カボチャ”なのか知っておるか?

ん?皆の衆はそんなことも知らぬのか?しょうがないのぉ〜。わらわが教えるとするかのぉ〜グッド(上向き矢印)(得意気)

毎年、”冬至の日”に行われる行事なのじゃが、”冬至”とは一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日なのじゃ。
この冬至の日にカボチャを食べて、柚子湯に入ると風邪をひかぬと言われており、その習慣にちなんでカボチャをプレゼントされるのじゃ!
今の姫子は2代目なのじゃが、初代・姫子がおる時から続いている恒例の行事なのじゃ!さぞかし姫子も楽しみにしておることよのぉ〜。
いや〜、しかし わらわはなんと博学なのじゃ〜本
そんな自分にうっとり・・・ハートたち(複数ハート)

じぃの独り言:「・・・こないだわしが教えたことなのじゃが・・・たらーっ(汗)

ん?何か言ったか?(;一_一)

ところで、カボチャだけではなく、柚子湯のプレゼントはないのかのぉ?ポッカポッカあったまっていい気持ちぞよ〜!

そうじゃひらめきじぃに頼んで三国堀を柚子湯にするぞよ!
我ながらよいアイデアじゃ!
これ、じぃ!三国堀に柚子を持てい!ゾウの姫子に柚子湯のプレゼントじゃぁいい気分(温泉)

じぃ:「そ、そんなことできませぬぅぅ・・・。困った姫様じゃたらーっ(汗)冬至を前にわしの健康が脅かされるわいあせあせ(飛び散る汗)

☆ゾウの姫子にカボチャをプレゼント
12月22日(土)午前10時〜 姫路市立動物園 象舎前にて
<問い合わせ>姫路市立動物園 пF079-284-3636

2007年12月18日

12/18クリスマスの準備じゃ!


しらさぎひめじゃ〜。クリスマスクリスマスクリスマスが近づいて参ったぞ、今日は、じぃと一緒にクリスマスの準備に、街まで出かけるぞ〜。☆彡 じぃ、供をいたせ!


クリスマスここは、ケーキショップ店内。ひめと、じぃは・・・

ひめ:「おいしそうなケーキが並んでおるぞ。われらも、クリスマスケーキを予約せねば。」

じぃ:「この、薪のような形をしたケーキは、何でござりましょうなぁ。」

ひめ:「じぃ、知らんのか、これはノエルなるぞ。寒い国に住む貧しい青年が恋人にプレゼントを買うこともできなかったので、『せめてこれで暖を』と、薪を贈ったという素敵なお話があるのじゃ。そうじゃ、クリスマスケーキは、ノエルにいたそう。クリスマスパーティーには、ウサギ山殿も招待いたそうのぅ。」

じぃ:「そういたしましょう、そういたしましょう。」


クリスマスここは、レンタルビデオ店内。ひめと、じぃは・・・

じぃ:「クリスマスには、やっぱりクリスマス映画でございまするなぁ。ひめさま、何を借りられました?」

ひめ:「わらわは、『ホーム・アローン』じゃ、クリスマスに一人留守番をする少年が、泥棒を撃退する痛快コメディじゃ〜。じぃは、何を借りたのじゃ?」

じぃ:「じぃは、『戦場のメリークリスマス』でございまする。坂本龍一の音楽が泣かせまするぞぅ〜。」

ひめ:「これで、クリスマス気分も盛り上がるのぅ。じぃ、帰ったら一緒に見よう。」

じぃ:「そういたしましょう、そういたしましょう。」


クリスマスここは、姫路観光コンベンションビューロー前。
 ひめと、じぃは、・・・

ひめ:「じぃ、見よ、きれいなクリスマスツリーが飾られておるぞ。クリスマスツリーは、クリスマスの必須アイテムよのぅ。きらきらしておるぞ。われらも、ツリーを用意いたさねば。」

じぃ:「ひめさま、ツリーに、来春、姫路城周辺で催される姫路菓子博のイメージキャラクター、『ひめか』の人形が、吊り下げられておりまするぞ。さすが、スタッフ、PRにも抜かりがございません。」

ひめ:「おおーっ、われらも『ひめか』人形をツリーに飾るといたそう。」

じぃ:「そういたしましょう、そういたしましょう。」


クリスマスここは、大手前公園横。信号待ち。ひめと、じぃは、・・・

じぃ:「ところで、ひめさま、ご存知でございますか。姫路市香寺町の日本玩具博物館(TEL:079−232-4388)で、只今『世界のクリスマス展』が開催中にございまするぞ。45カ国約1000点のクリスマスの飾りが集められておりまする。世界の様々な民族の表情や願いを映す人形、菓子、飾りが展示されておりまする。(1月22日まで)」

ひめ:「世界のクリスマスかぁ・・・ロマンチックよのぅ〜。世界の子供たちに平和で幸せなクリスマスをすごしてほしいのぅ。さあ、信号が青になったぞ、じぃ、参るぞ!クリスマスの準備じゃ!準備じゃ!・・・」

じぃ:「そういたしましょう、そういたしましょう・・・」


∋   ∋   ∋   ∋   ∋   ∋   ∋   ∋
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2007年12月14日

12/14お城に忍者がやって来る?


カメじぃにございます。朝からお抹茶など頂いておりまする。天守閣の窓から見る街は、いつもと同じ、平和にございまする。お抹茶もう一杯頂きましょうかなぁ・・・

ひめ:「じぃ!大変じゃ!大変じゃ!ダッシュ(走り出すさま)

じぃ:「ひめ、何事にございまするか?」

ひめ:「お城に、に、忍者が現れるらしいのじゃ!ダッシュ(走り出すさま)

じぃ:「ええーっ、\(◎o◎)/!そ、それは、一大事にございまする!ダッシュ(走り出すさま) しかし、確か忍者は、ペリーの黒船が浦賀沖に来航した折の幕府の隠密調査を最後に、活動を終了しておるはず・・・一体何者でございましょう・・・三重県伊賀流忍者博物館からの回し者でございましょうか・・・」

ひめ:「それは、手ごわい相手か?」

じぃ:「習得している術は、精神統一の術、マルチメディアの術、情報分散の術、隠遁の術、耳ツボ指圧の術・・・手ごわい相手にございまする。」

ひめ:「ちまたの噂では、忍者たちは12月18日にお城に現れると予告しておるそうじゃ。」

じぃ:「12月18日に。」

ひめ:「迷彩模様のいでたちで、お城の石垣をスルスルと・・・」

じぃ:「迷彩模様のいでたちで、お城の石垣をスルスルと・・・、ええーっ、ひめ、それは、ひょ、ひょっとして、自衛隊員さんたちによるお城のクリーン作戦のことでは、ございませんかぁ。」

ひめ:「自衛隊員さんたちによるお城のクリーン作戦?」

じぃ:「はい、お城の石垣の清掃は作業が大変難しいため、姫路市が同市の陸上自衛隊に依頼し、年末恒例の行事となっております。レンジャー隊員を含む約500人の隊員が参加。端を大木の幹にくくりつけたロープ伝いに急傾斜の石垣を下り、隙間に生えた雑草などをかまで刈って堀に落とし、ボートで手際よく回収。山岳などの過酷な環境を想定した訓練を兼ねた姫路城清掃活動でございます。」

ひめ:「すご〜い!!!(^O^)」

じぃ:「ひめ、12月は、姫路愛城会、姫路城を守る会などの清掃奉仕、専門業者による天守などの白壁の清掃、公園灯の点検・清掃奉仕など・・・、様々な方々のお力で、姫路城は、ぴかぴか(新しい)ピカピカぴかぴか(新しい)になって、新年を迎えるのでございます。」

ひめ:「ぴかぴか(新しい)ピカピカぴかぴか(新しい)になって、新年をか・・・。うれしいことよのぅ。」

じぃ:「じぃも、午後から三の丸広場のゴミ拾いをいたそうと思っておるのでございます。」

ひめ:「そうか!では、わらわも、くノ一になって、お城の石垣をスルスルと・・・」

じぃ:「・・・だから、ひめ、それではございません、てばぁ・・・あせあせ(飛び散る汗)

2007年12月13日

12/13 桜山公園のダム下広場。


皆様。お元気いらっしゃるかのう?
かめじいにございまする。今日は、すこ〜しあったかい気がするのじゃがのおー。昨日、雨がふったからであろうか・・・。

まー。なにはともあれ、あったかいのは、良いことじゃ!。
そういうわけで、本日は、じい愛用の”ももひき”を履かなくてもよさそうじゃ。わーい(嬉しい顔)

さて、今日の姫様のご予定は・・・・。

ひめ:「じいー、じいー。」

じい:「おお、姫様。おはようでございまする。」

ひめ:「じい。かごの用意は万端か?」

じい:「は?駕籠の用意?」

ひめ:「あ〜!また、忘れとるな!今日は、新しく出来た桜山公園のダム下広場へ遊びに行くという約束だったではないか!!」

じい:「あ〜!?・・」

ひめ:「じい、やはり、わすれておったなむかっ(怒り)

じい:「い、い、い、いいえ。わすれてはおりませぬ〜あせあせ(飛び散る汗)
す、す、すぐに駕籠のご用意をいたしまするあせあせ(飛び散る汗)

〜1時間後・・〜

ひめ:「じい〜。見てみよ!なんと、広き公園かのぉ〜。わらわは、気に入ったぞよ。」

じい:「えーと、住所が・・・姫路市太市中。おおー、ここであったか」

ひめ:「あれっ。じい、知っておるのか?」

じい:「えぇ。実はこの広場1990年に始まった公園事業整備の一部なのじゃ。敷地内には県立こどもの館、星の子館、姫路科学館などの施設がある。」

ひめ:「ふ〜ん。」

じい:「それでもって、公園整備は、3ゾーンに分かれ、ダム下広場は西部スポーツ・レクリエーションゾーンの主要部分となる。広々とした1.7ヘクタールの芝生広場を中心に、あずまや5箇所、80台分の駐車場が設けられておるのじゃ。ちなみに、姫様がお乗りになった”かご”もこちらへ止めておるのじゃ。176種類の竹約五百本、桜約二百本も植栽されておるのじゃ。」

ひめ:「じいー。見てたもれ〜!!あちらに見えておるのは、もしかして・・・。長〜い滑り台ではないか?」

じい:「そのようですなぁ。えっ!?もしかして姫様、おすべりになられるのか?」

ひめ:「当然じゃ!!じいも、わらわの後に続くのじゃ。」

じい:「しかし、姫様。じいは、滑りものは、少々苦手でございまして・・・たらーっ(汗)

ひめ:「・・・むかっ(怒り)

じい:「承知いたしました。トホホ・・。姫様、くれぐれも滑り台の階段に気をつけて下さいませ。

ひめ:「分かっておる。それでは、参るぞ〜。そ〜れ〜。」

じい:「姫様は、度胸がござるなぁ〜。あっーという間に滑られたのぉ。わしは・・・やっぱり怖いでござるなぁ〜。地面が、はるかかなたに見えるでござる・・・。どうしたものか・・・。う〜ん・・あと一歩が出ないでござる・・・・」

ひめ:「じぃー。何をしておるのじゃ〜。はよう、滑るのじゃ!!」

こどもA:「おっちゃん、何してるのー。はよう滑って〜。後ろがつかえてるやんかー」

こどもB:「ほんまやー。僕がおしてあげるわー。ほらっ。」

じい:「ぎゃ〜。」

2007年12月11日

12/11 ミシュラン・ラン・ラン♪


今日はあいにくの雨じゃのぉ雨
しか〜し!わらわの心は晴天なのじゃ晴れ
というのもこの間、京の都へ赴きリフレッシュしてまいったのじゃ!
旅はいいものよのぉ〜るんるん

旅といえば、ガイドブック本
これは必需品じゃ!わらわの旅のお供にカメじぃよりも断然役に立つのでのぅ・・・おっと、じぃにはナイショじゃぞあせあせ(飛び散る汗)

皆はレストランの格付けで有名な「ミシュランガイド」は知っておるか?
フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が出しておるガイドブックで、世界の観光地やレストランを星の数で格付けするのじゃ。

そのミシュランが、日本を訪れる観光客のために今年の春、初めて日本旅行ガイドを作製。その中で、”世界文化遺産・国宝姫路城”が最高ランクの三ツ星に選ばれておるのじゃぁぴかぴか(新しい)素晴らしいぃ!

最近はヨーロッパからの旅行者、特にフランスからはツアー団体でこられるお客様が多くなったのじゃが、これもミシュラン効果かのぅ?

このガイドブックには宿泊、食事、見学など820ヵ所を紹介しており、観光地や名所に1つから3つの星で評価しておるのじゃ。
姫路城のほか、わらわが旅した京都、そして広島・厳島神社、富士山、奈良、日光、東京、飛騨高山、高尾山の8ヵ所が三ツ星に選ばれておる。

ミシュランのライター4人を主とするチームが1年余りをかけて、実際に日本に赴いて日本の人々の日常生活を体験し、観光地を訪れ、地元の料理を味わい、より快適に日本を旅するためのアドバイスやヒントを集めたそうな。

わらわもこのガイドブックを読んでみたいのじゃが、日本語版の出版予定は今のところないそうじゃ・・・残念ふらふら

これからもたくさんの海外からのお客様に来ていただき、素晴らしい思い出を作ってもらえるよう、カメじぃと共に”おもてなし”に奔走するぞよ〜!ダッシュ(走り出すさま)

2007年12月09日

12/9  もうすぐお正月!


みなさま〜。お元気でいらっしゃるかな?しらさぎ姫じゃ。
随分と寒くなって参ったのぉ〜。ふらふら

ところで、わらわは、今日は朝から”うきうき”なのじゃ。何ゆえかと申すと、なんと、今日は、”お餅をつくから”なのじゃ〜。
このりっぱな”うす”と”きね”でつくんじゃぞ〜。

待ちにまったお餅つきの日じゃ!!もうすぐお正月じゃからなー♪

うれしいな。うれしいな。わくわく。揺れるハート

ひめ:「じいー。準備は、出来たか?」

じい:「準備万端でございまする。」

ひめ:「よ〜し。わらわは、こ〜んなに大きなお餅をつくるのじゃ!
それをお父様に差し上げるのじゃ。お父様、きっとお喜びになられるぞ。フフ。」

じい:「それは、良いお考えじゃ。ところで、姫様。お餅のお話をご存知であるかのぉ?」

ひめ:「知っておる。おもちは、”黄粉”と”あんころもち”がおいしいのじゃ。わらわは、”黄粉”が好きなのじゃ。」

じい:「ほー。なるほど。じいは、”あんころもち”のほうがすきなのじゃが・・・。いえいえ、ひめさま。そうでは、ありませぬ。」

ひめ:「ん?」

じい:「昔から、お餅はハレの日の食べ物で、歳神様へのお供え物としてお餅をお供え、さげて頂くと、力がいただけると言い伝えられてきましたのじゃ。そして、お飾りする品々には、

・代々家の繁栄を願う『橙』
・裏表がない、清廉潔白という意味の『裏白』
・よろこぶの『こぶ』
・幸せをかき集める『干し柿』
・親から子へゆずる、子孫繁栄の意味の『ゆずり葉』
・ともに腰が曲がるまで長生きを願う『伊勢海老』などがあり、神棚、床の間にお飾りをして、新年を迎えるのじゃ。

ひめ:「すごい!さすがじゃのぉ〜。」

じい:「えっへん。」

ひめ:「さすが、だてに歳は取っていないのぉ〜」

じい:「・・・・・・・」

ひめ:「さあ!今からいっぱいお餅をつくるのじゃ!じい、差し水をお願いじゃ。こうやって、きねを上へ持ち上げて・・・あっ〜!?」

じい:「ひ、ひ、ひめさま〜。きねの先がじぃの方へ向いておりまするっっ。あ、あ、危ないでござる〜」

2007年12月05日

12/5幸せをよぶキリン


カメじぃにございます。本日も朝から沢山の観光客の皆様が姫路城においでになっておりまする。嬉しい事にございまするなぁ。じぃは、いつも、お城を訪れられる沢山のお客様方をお迎えしておりまするが、たまには、じぃも、どこか旅行したいものでございまするなぁ。

ひめ:「じぃ、ウサギ山殿が『アフリカ・サバンナ夢の休日7日間の旅』から帰ってこられたそうな。サバンナを悠々と行くキリンの群れの写真を見せてくれたぞ。」

じぃ:「ええーっ、\(◎o◎)/!ウ、ウサギ山殿、い、いつのまに、・・・差をつけられてしまいましたのぅ。」

ひめ:「キリンたちは、美しかったぞ。ウサギ山殿が申されるには、キリンは現存する動物で最も背が高く、オスは、5.5メートルになるものもあるそうじゃ。キリンはまつ毛も長いのぅ。」

じぃ:「サバンナの強い日光から目を保護しておるのでございましょうなぁ。」

ひめ:「UVカットじゃな。わらわは、前から不思議に思っておったのじゃが、キリンはどうやって寝るのかウサギ山殿に尋ねてみたのじゃ。キリンは草食動物ゆえ、いつ肉食動物がきてもいいように、ほとんど立って寝るらしいのじゃ。動物園などでは、座って(?)寝ることもあるそうじゃ。姫路の動物園のキリンたちは、どうやって寝ておるのか、飼育係さんに尋ねてみたいのぅ。」

じぃ:「そういえば、最近、姫路市立動物園の飼育係さんが、雄のキリンの『コウスケ』の脚にハート形の模様を見つけたそうにございます。今年の初め京都市動物園のキリンの脚にハートの模様があることが、話題になり、『うちのキリンにもハート形があるかも・・・』と探したところ『コウスケ』(2歳)の右脚に20センチ四方のハート形を発見したのでございます。キリンの網目模様は、人間の指紋と同じで、個人個人(×)いや、個キリン個キリン(○)、特有のものだそうにございます。」

ひめ:「うーむ、幸せをよぶキリンかものぅ。」

じぃ:「『コウスケ』は2005年4月に浜松市動物園で生まれ、昨年1月に姫路にやって参ったそうにございます。お姉さんキリンの『姫リン』(10歳)と一緒に飼育されているのでございます。」

ひめ:「もうすぐ、クリスマス。かわいらしいハートを見てハッピーになりたいのぅ。」

揺れるハート揺れるハート揺れるハート
お問い合わせ
姫路市立動物園
TEL 079−284-3636
揺れるハート揺れるハート揺れるハート

じぃ:「それで、ウサギ山殿からのお土産は?」

ひめ:「もらってきたぞ。ほら、じぃ、キクユ族の首輪に、マサイ族の首輪に、ルオ族の首輪に、・・・・・」

じぃ:「ううう・・く、首がキリンのように伸びそうにございまするぅぅぅぅ。」


2007年12月03日

12/3 天気が良くなってきました。


皆様。お久しゅうございます。
かめじいでございまする。 ほんに、寒う〜なりました。
特に、朝がなかなか起きれんようになってしまいました。たらーっ(汗)
朝から、りんりん丸(かめじい愛用の目覚まし時計)と格闘すること
約10分。  やっとの思いで起きるのじゃが、最近、隣の山に住んでおられる”ウサギ山殿”が朝も早からやってきて、一緒に「かんぷーまさつ」なるものをさせられるのじゃ。 トホホ・・。涙が出そうじゃ。

ところで、もうはや12月なのじゃが、年末が差し迫る中、楽しいイベントが開催されるのじゃ。

12月22日(土)  雨天決行 午前10時〜お昼12時まで
家老屋敷跡公園 遺構街路 にて 市民ふれあい朝市  が行われるのじゃ。

季節の新鮮なお野菜(姫路ねぎ・れんこん・はくさい・とまと・ほうれん草 など)・農産加工品(漬物・みそ・ジャム)・お花(ハボタン・パンジー など)が販売されるんじゃよ。
売り切れ次第終了なので、もし、欲しい品物があれば、早めに”ゲット”することをオススメするのじゃ。

ひめ:「じい〜。じい〜。どこじゃ〜?」

じい:「あっ。あのお声は、もしかして姫様・・」

ひめ:「じい。こちらにおったのか。朝から探しておったのじゃ。」

じい:「・・・・・。姫様、もしかして・・・本日も練習を?」

ひめ:「当たり前田のクラッカーじゃ。」

じい:「ふ、古いギャグを何ゆえ姫様が知っておられるのか・・・」

ひめ:「そんなことは、どうでもよい!もうすぐ、学問所の”マラソン大会”があるのじゃ!!なんとしてでも、1位になりたいのじゃ〜。
その為には、練習じゃ!今から、三の丸広場へ走りに行くぞぉ〜。
じい、わらわについて参れ!」

じい:「ひめさま。今日は、ご勘弁を。じいは、昨日からぎっくり腰になっておりまして・・・」

ひめ:「なに?ぎっくり腰じゃと?」

じい:「何分、もう年なんで・・・」

ひめ:「それは、気の毒じゃのぉ〜。よし、わかった。」

じい:「本当ですか?」

ひめ:「これをじいに貸してやる。じゃーん。」

じい:「これは・・?」

ひめ:「西洋の傘じゃ。このボタンを押すと”パッ”と開くんじゃぞ。これを杖代わりにせい。わらわの気持ちじゃ。」

じい:「・・・・・」

ひめ:「さあ、レッツ・ゴー じゃ。」

2007年11月27日

11/27姫路ロボット文化の発信


♪ 空を越えて ラララ 星のかなた☆彡 ゆくぞ アトム ジェットの限り・・・♪

”鉄腕アトム”のテーマソングで登場いたしました。カメじぃにございます。本日は、かめじぃが、て、て、てくにょろじぃのお話を・・

ひめ:「じぃ、舌をかむでないぞ、テクノロジィーか。」

じぃ:「来春、姫路城周辺で開催される姫路菓子博2008のイメージキャラクター”ひめか”のロボットが完成したそうにございます。名前は”ひめかロボ”。身長45センチ、体重1.3`、顔周り60センチ。うーム、体型は姫様と似ているようにございまするなぁ。」

ひめ: (ー_ー)!! ジロー

じぃ:「歩行したり、話したり、歌ったり、踊ったりして”姫路菓子博2008”をアピールするそうにございます。姫路ソフトワークスの代表取締役中村氏が製作されました。中村氏は、姫路科学館で年2回開催される二足歩行ロボット競技会”姫路ロボチャレンジ”の大会委員長でもあるのでございます。」

ひめ:「桜山の姫路科学館か?」

じぃ:「”姫路ロボチャレンジ”は皆が作ったロボットをたくさんの人に見てもらえるように、また、いろいろな競技に参加することで、参加する皆の技術が向上するよう願って平成17年の第1回を開催してから、3年目になるそうでございまする。今まで、小学生からお年寄りまで様々な方が参加されておりまする。只今、第5回姫路ロボチャレンジ2007年冬の陣(12月22日・23日)参加受付中!!!エントリーは12月9日までにございます。」

ひめ:「ロボット達はどんな競技をするのじゃ?」

じぃ:「エントリークラスでは、かけっこ競技やバトル競技、スタンダードクラスでは、自律競技や高度な徒競走などにございます。」

ひめ: \(^o^)/うひょー

じぃ:「二足歩行ロボット開発は日本が最も進んでいると言われておるそうにございます。”鉄腕アトム”や”どらえもん”といった漫画やアニメ作品で描かれたような、人間とともにまた人間と同じように活動するロボットへのあこがれが、日本で二足歩行ロボットの研究が盛んな理由のひとつと申される方も多いのでございます。

ひめ、われわれも、て、て、てくにょろじぃに遅れをとってはなりません!ロボット達を見に参りましょうぞ!!」

ひめ: (^O^)V ラジャ!

じぃ:「ところで、姫様、そろそろ、書き方のお時間が・・・」

ひめ:\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

じぃ:「・・・・・」

お問い合わせ
姫路ロボチャレンジ実行委員会事務局 姫路科学館内
TEL 079−267-3001


♪・・・こころやさし ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム
 〜 ♪

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