ひめ&じぃBLOG 姫路観光ブログ

2011年01月09日

1/9 書写の鬼追い


ひめ:みなの衆元気にしておるか?しらさぎじゃかわいい今年に入ってはや一週間exclamation良いスタートをきれたかのぉ?まだまだお正月気分が抜けないという方も多いのでは?わらわはまだまだお正月太りから抜け出せないのじゃが、七草粥で年末年始暴走していた食欲も少しばかりおさまり、わらわの胃もこのあたりでようやく一休みというところじゃわーい(嬉しい顔)

今日は城の北の方がなんだか賑やかだったのじゃが、何ごとか?

こまち:今日は3連休の中日で、全国凧あげ祭りと出初式が開催され、海外からもお客さまが来られてましたよ飛行機

ひめ:そうじゃったのぉひらめき優雅に大空を舞う凧を見ながら、今年の抱負を考えられた方もおるのではないかのぉグッド(上向き矢印)わらわはまずお餅の食べすぎで重くなった体を軽くしたいものじゃあせあせ(飛び散る汗)

こまち:そうでございますねたらーっ(汗)今年も健康に一年を過ごしたいものですねぴかぴか(新しい)毎年のことですが、こうやってひめさまと新年の抱負を語れるのをこまちは幸せに感じます黒ハート

ひめ:こまち〜もうやだ〜(悲しい顔)そのような言葉を聞けて、わらわは幸せじゃぴかぴか(新しい)わらわも同じ気持ちでおるぞよexclamation

こまち:新年に抱負を語ると気持ちも引き締まるものでございますね手(チョキ)

ひめ:わらわの体も引き締めたいものじゃたらーっ(汗)

こまち:今年は「書写山圓教寺の修正会」に行かれてはいかがでしょうか。書写山圓教寺の修正会は平安時代から始まったもので、年の始めに去った年の反省をし、新たな年の決意をする年頭の法要でございます。圓教寺では、本堂で青鬼と赤鬼が鬼おどりを舞い、今年の厄払いをしてくれるのでございます。圓教寺の鬼には角がなく、これは圓教寺を開いた性空上人の側近として仕え、書写山の守護神としてまつられた若天・乙天の化身であると考えられております。

ひめ:何か厄除けになるものはないのかのぉ?

こまち:鬼おどりの後には、幹に鋭いトゲがあるところから厄除けに良いと言われておりますカラスザンショウで作られた鬼の箸がまかれ、両手を空中に伸ばしての奪い合いが始まるのでございますダッシュ(走り出すさま)

ひめ:それは迫力があって見応えがありそうじゃのぉexclamation×2わらわもその鬼の箸を手に入れるために今日からトレーニングを始めるぞよグッド(上向き矢印)

こまち:少しでも体を軽くして修正会に行きたいものですねわーい(嬉しい顔)今年こそ(!)がんばってダイエットいたしましょうねexclamationこまちも応援しております手(チョキ)

お問い合わせ:書写山圓教寺 079-266-3327
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