ひめ&じぃBLOG 姫路観光ブログ

2008年08月10日

8/10 姫路町家再生塾

町家その2.jpg町家その1.jpg




じぃ:「ひめさま、『町家再生塾』なるものをごぞんじにございまするか?」

ひめ:「『町家再生塾』とな?」

じぃ:「漆喰壁と格子の伝統的な旧商家。城下町姫路にも多く残っているのでございますが、近年は、高齢化や老朽化で空き家になたり、解体されたり・・・・・そこで、町家を見直し保存しようと、県立大の教授らが4年前に結成。最近は、材木町で紺屋を営んでいたという森家住宅で、夏のはじめの、建具替えに、取り組んだのでございます。」

ひめ:「森家住宅ともうせば、ループバスに乗ると、見えるのう。」

じぃ:「町家の細部を調べると、昔の生活が目に浮かぶそうにございまするぞ。」

ひめ:「たとえば?」

じぃ:「通りに面した格子は、店によって形が異なったそうにございます。酒屋は、酒樽をぶつけても壊れないよう太くて頑丈なもの。呉服屋は、織物の色が良く見えるよう、採光に考慮して、隙間が多いものといった具合にございます。」

ひめ:「うーむ、それは、おもしろい。」

じぃ:「坪庭に打ち水すると、涼しい風が吹きぬけ、日本の気候や風土と調和した町家ならではの『エコ生活』も魅力にございまするな。」

ひめ:「目にうかぶのぅ・・・縁側に腰掛けると、セミの大合唱のあいまに風鈴の音・・・・チリ〜ンるんるん

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