ひめ&じぃBLOG 姫路観光ブログ

2008年01月30日

1/30姫路が神戸より寒いってほんま?


しらさぎひめじゃ〜。

??さ〜む〜い〜のぅ。先日、ウサギ山殿の親せきのウサギ川殿が、姫路に遊びにこられておったのじゃ。ウサギ川殿は神戸に住んでおられるのじゃが、姫路が寒いので風邪をひいてしまったとおっしゃるのじゃ。ウサギ川殿は、『姫路は神戸より寒い!?_?b?V???i?????o???????j』と言い張るのじゃ。

そういえば、?s?u天気予報で見る気温は、いつも姫路が神戸より低いようじゃのぅ。なにゆえ姫路の気温は神戸の気温より低いのか、兵庫県立大学の河野仁教授に聞いてみたのじゃ。

教授によれば理由はふたつあるそうじゃ。

理由その1
測定地の違い
神戸の海洋気象台は海から100メートルで標高5メートル。
旧姫路測候所は海から7.5キロで標高38メートルの丘の上。
神戸の測定地は非常に海に近いのじゃ。海の近くは内陸部に比べ、夜の気温がさがらないなじゃ。

理由その2
姫路は夜間の陸風が強い
姫路は北方に中国山地につながる標高200−500メートルの山があり、山地を南北に横切る谷の出口にあたるのじゃ。山の斜面で冷やされた重い空気『陸風』が全長70キロの市川や揖保川、夢前川に沿って北から平野に吹き込むのじゃ。????これが気温を下げておるというのじゃ。
神戸は『六甲おろし』と呼ばれる強い北風があるのじゃが、風を運ぶ大きな河川がないのと、南から吹く海風によって相殺されてしまうのじゃ。

と、いうことでやっぱり、姫路が神戸より寒いってほんまなのじゃ〜。
ちまたで流行りの湯たんぽで、わらわも姫路のさむい冬をのりきるぞ〜!
しかし、さ〜む〜い〜?????[???i???j

2008年01月28日

1/28親子菓子教室参加者募集!


みなさま。こんにちは。しらさぎ姫じゃ。
今日も、寒い。?????[???i???j・。昨日は、雪がちらついておった。??
今日は夕方から、雨?Jが降るらしい・・・。はぁ〜。早く良い天気になってほしいのぉ〜。????????

おっと、それ所ではない。じいを探さなくては・・・。

ひめ:「じいー、じいー。」

じい:「ひめさま。おはようございまする。手習いは、もう終わられましたかの?」

ひめ:「いーや、まだじゃ!!そんな事よりも、じい!来月2月23日(土)10:00〜12:00イーグレひめじ 3階 で行われる"親子菓子教室”のイベントを知っておるか?」

じい:「知っておりまする。姫路菓子博2008 開幕50日前記念イベントですな。兵庫県洋菓子協会所属の菓子職人の方々と一緒にお菓子を作ることができる楽しいイベントの事で・・・。」

ひめ:「わらわも、ぜひ参加したいのじゃっっ!!。じいも一緒じゃ????????

じい:「は?私もですか?」

ひめ:「そうじゃ。参加資格が、県内在住の小学生と保護者なのじゃ。募集人数が12組24名(応募多数の場合は抽選により決定)なので、今から早速応募するのじゃ?????????i?V?????j

じい:「・・・・しかし・・・?????[???i???j

ひめ:「今から、楽しみじゃ????????お菓子を作る事を考えただけで、気分はHAPPYじゃっ。」

じい:「・・・・・・」

ひめ:「あっ。そうじゃ。じいにこれを持ってきたのじゃ。はいっ???[???i?????????j

じい:「これは・・・ハートマーク付きの・・えぷ・・ろ・ん・・?????`?i???_???????j

ひめ:「遠慮するでない。これを着けて一緒にお菓子を作ろうぞ!」

じい:「ひめさま。じい一生のお願いでございまする?????????i?????U?????j。お母上とご一緒に行って下され。!!せつに、せつに、お願いいたしまするっっ?_?b?V???i?????o???????j

ひめ:「だ・め・じゃ。その日は、お母上は、江戸へご旅行なのじゃ。」

じい:「・・・?????????`?i?????????j

イベントの詳しいお問い合わせは、第25回全国菓子大博覧会・兵庫県実行委員会事務局  広報・誘客部 まで。 п@079-225-5151

2008年01月25日

1/25食・地の座へ行こう!!


皆様、お元気じゃろうかのぉ〜?
かめじいでござる。寒い日が続いておりまするなぁ〜。
姫路でも、昨日の夜は少し雪が降った様子で、朝起きると、うっすらと雪が積もっておりました。おー寒い????????
考えただけで、寒くなってまいった。?????[???i???j

あったかいものでも、食べようかのぅ。????????

がらがらがら(扉の開く音)

侍女小町:「カメじい殿。お城の回覧板でございます。どうぞ」

じい:「おっ!やっと届いたか???[???i?????????j待っておったぞ〜。どれどれ、今週のイベントは、何があるかのぉ〜」

侍女小町:「食・地の座というイベントが、1月26・27日 午前9時から午後5時まで、手柄の灘菊さんで行われるみたいですよ。たくさんの"食”に関するお店が出店されるそうですよ。」

じい:「それは、良いのぉ〜。????????播磨には、おいしいものがたくさ〜んあるからのぅ???[???i?????????jう〜ん、明日からじゃな。姫様に見つからないように、こっそり行くのも良いのぉ〜。?????????i?V?????j何を食べようかの〜。楽しみじゃ???X?g????

ひめ:「じいー。じいー。こっちへ来てたもー。」

じい:「どうなさいましたか?ひめさま。」

ひめ:「やきいもを焼いたのじゃ。じいもいかがじゃ?」

じい:「良いですな〜。どれどれ・・・」

ひめ:「????????やきいも、やきいもおなかがグー、ホカ・ホカ・ホカ・ホカ あちちのチー????????

じい:「・・・・ひめさま。その・・お歌は・・?」

ひめ:「じい、知らぬのか?やきいもの歌じゃ!!今、ちまたで話題沸騰のお歌なのじゃ。このお歌を歌いながらやきいもを焼くと、おいもがおいしくなるのじゃよ?????????i?V?????jさっ、じいも一緒に歌うのじゃ」

じい:「えっ〜!?」

ひめ:「せぇのー。やきいも、やきいも????????・・・」

じい:「あっ〜。?????????i?????U?????jひっ、ひっ、ひめさま〜。やきいもが、真っ黒でござる〜?????????i?????U?????j

ひめ:「あっ〜!!・・・・?????????`?i?????????j


2008年01月21日

1/21みぞれ混じりの雨・・・。


皆様。お元気でいらっしゃるかの〜?
わらわは、いたって元気じゃっ。???[???i?????????j
しかし、寒さには弱いのじゃ?o?b?h?i???????????j昨日から、姫路はものごっつう寒くて、しかも夕方からは、みぞれ混じりの雨が降るし・・。わらわの大好きな”お外遊び”が出来なくて退屈しておるのじゃ。
今は、雨こそ降っておらぬが、外で遊ぶのは・・・やっぱり寒いしのぉ〜。?????[???i???j

と、言うことで、じいの所でも行こうかなー。

がらがらがら・・(扉の開く音)

ひめ:「じいー。じいー。わらわじゃよ。」

じい:「ひめさま。どうされましたかのー?今日は、お外でお遊びになられないのですか?いつもは、鬼ごっこで楽しまれておられるのに・・」

ひめ:「・・寒いのじゃ!!じいは、わらわが寒さに弱いとしっておろう???????i?{???j

じい:「は、は、は。そうでございましたな〜。???[???i?????????jいつもは、元気ハツラツの姫様にも、勝てないものがあるんですなぁ〜。は、は、は。」

ひめ:「・・・???????i?{???j

じい:「いっ、いっ、いや、あの、その・・・まー、姫様。お寒ぅござろう。さっ、コタツへお入り下さい。あったかいでござるよ。」

ひめ:「ほんとだー。あったかいのぅ〜。じいー。あれっ。足元に何かが動く気配がするぞ・・うわっexclamation

ウサギ山殿:「姫様。お久しぶりでございます。」

ひめ:「ウサギ山殿ではないか!今日は、どうしたのじゃ?」

ウサギ山殿:「カメじい殿の所へ、少しばかり世間話をしに来ました。」

ひめ:「ふ〜ん。ウサギ山殿もお暇なのじゃな。そうじゃ。良い考えがある。今日ここに、こうして集まったのも何かの縁じゃ。今日一日何をして遊ぶのか、コタツに入って"みかん”を食べながら考えようぞ???[???i?????????j

ウサギ山殿:「3人寄れば文殊の知恵・・ですな」

ひめ:「そうじゃ!!何の知恵かわからぬが、とにかく皆で考えよう!!????????

じい:「じいは、考えておりまする。」

ひめ:「えっ?早いではないかexclamation&question言うてみよ。」

じい:「百人一首をする、というのは、どうかのぉ〜?確か姫様は、まだ一首しか覚えてないですなぁ〜。今から覚えては、如何かのぉ〜?」

ウサギ山殿:「おお。それは、良い考えじゃ」

ひめ:「い・や・じゃ〜?????????i?????U?????jそれは、遊びではない〜?????????i?????U?????j
お勉強ではないかー?????[???i???j

じい:「2対1で決まりじゃっ!!???[???i?????????j

ひめ:「・・・・・?????????`?i?????????j

2008年01月16日

1/16播磨灘物語その4


じぃ:「じぃの『播磨灘物語』最終回、はじまり、はじまり・・・」

ひめ:「よーう、じぃ、まってました!」

じぃ:「秀吉の毛利攻めのはじまりにございます。秀吉の軍勢が、西方の備中に向かって動いたのは、天正十年四月でございます。備中の城々を攻めつぶし、いよいよ、備中最大の城、高松城にございまするぅぅぅ。」

ひめ:「知っておるぞ。水攻め?????????i?????U?????jじゃな。」

じぃ:「秀吉はひらめくのでございます。????????高松城は、背後(北)と両脇を山に囲まれた平城、城南の野に流れる川を閉ざし、大堰堤をつくり川の水を城のほうに流し込み、城ぐるみ水に浸してしまえ!?????????i?????U?????jと。秀吉は、4キロに渡る堰堤をわずか十二日間で?????????i?V?????j完工?????????i?V?????jしたそうにございます。工事に参加する百姓、町人に、土俵を値段をつけて買い取ったのでございます。土が金になる!土俵が飛ぶように集まったのでございます。」

ひめ:「さすが!秀吉!???[???i?????????j ところで官兵衛は、どうしておったのじゃ?」

じぃ:「この水攻め?????????i?????U?????jの具体的な工夫は、黒田一族が考案いたしました。大船に土俵を百個も積んで、川下からひっぱって来て、あらかじめ船底に穴をあけておき栓でふさいでおき、栓を抜けば、船が土俵ごと沈む、そうして、川を堰き止めたのでございます。」

ひめ:「官兵衛も活躍じゃな。???i?`???L?j しかし、それだけで、高松城は水に浸るのか?」

じぃ:「それが、秀吉、万に一のラッキーマン!まもなく山陽道に大雨。激しい雨が、しかも何日もつづき?J?J?J・・・・、たちまち?????[???i???j?????[???i???j?????[???i???j高松城?????[???i???j?????[???i???j?????[???i???jは水にうかんだのでございます。官兵衛は、このとき、(この男は、天下をも獲るのではないか)と思うのでございます。」

ひめ:「毛利は、どうするのじゃ?」

じぃ:「毛利軍は、毛利の五カ国を譲るという講和を秀吉に申し入れてくるのでございます。」

ひめ;「戦わずして五カ国とは、ちょっとおいしい話?o?[ではないか?」

じぃ:「秀吉もそう思ったのでございますが、決めるのは、信長。秀吉、信長に講和の受け入れを薦めようか、どうしようかと思っていたとき、びっくり仰天\(◎o◎)/!ニュースが、秀吉のもとにexclamation・・・・・信長が死んだexclamationexclamationexclamation 光秀の本能寺の変にございまする。」

ひめ:「そこで、官兵衛が、あだ討ちの進言じゃな。」

じぃ:「毛利軍が、信長の死を知る前に、講和をすばやく終結させ、秀吉軍、光秀を討つべく、とぎれもなく山陽道を東行・・・・・????L????L????L????L????L『中国の大返し』にございまするぅぅぅ。
そして、皆様ご存知の通り、天正十二年、秀吉は日本の中央政権を確立するのでございます。官兵衛は、豊臣政権樹立の最大の功労者だったのでございます。」

ひめ:「官兵衛は、自分が天下を取ることは考えなかったのか?」

じぃ:「官兵衛はそこまで欲は、無かったようにございまする。官兵衛は、自分の天下構想を秀吉という素材によって一部でも描きえたことに満足だったのでございましょう。天正十七年、官兵衛は家督を子長政に譲り、如水と号し隠居いたしました。」

ひめ:「じぃ、わらわも『播磨灘物語』読んでみようかのぅ。」

じぃ:「おもしろうございましたぞぅ。是非お読みくださいませ。後、子長政が、関が原の合戦から凱旋し、家康が自分の右手を執ってほめてくれたと報告する長政に、官兵衛、『そちの左手は何をしておったのか』と・・・長政、絶句でございまする。」

ひめ:「おお、わらわは、右手にお箸を、左手(^o^)/はお茶碗を持っておるぞ〜。????????

じぃ:「・・・絶句・・・」


     じぃの『播磨灘物語』
         完


2008年01月13日

1/13播磨灘物語その3


ひめ:「じぃ、じぃ、どこにおるのじゃ!『播磨灘物語』は、どうなったのじゃ。松寿丸??はどうなったのじゃ?はよう教え!」

じぃ:「はい、はい、ひめさま。信長は、秀吉に、『松寿丸??を殺せ!』と命じました。その秀吉に官兵衛の友人の竹中半兵衛が、『わたしに、その役をおまかせ下さい。』と申し出るのです。半兵衛は、結核を病んでおり自分の命が長くないことを知っておりました。松寿丸??をかくまうのでございます。」

ひめ:「よかった、松寿丸??は助かったのじゃな。???[???i?????????j

じぃ:「ムホンを起こした伊丹城荒木村重???u????の抗戦は、一年近くになろうとしておりましたが、村重側に好転はございません。もともと村重がムホンにふみきった計算には、自分の実力があまり入ってなかったのでございます。
瀬戸内海をぐんぐんと進んでやってくる毛利の水軍?D?D?D・・・、そしてその軍兵が、西宮、尼崎の白砂のうえを続々上陸???u???????u???????u???????u???????u???????u???????u????・・・・・、それプラス本願寺勢???u???????u???????u????、プラス自分の軍???u????、で、信長の首をはねる予定だったのでございます。」

ひめ:「毛利の水軍?D?D?D・・・・・は、現れなかったのか?」

じぃ:「村重は、必死で毛利に援軍催促の使いをだしておりました。正月から五月までに十回も使者が走っておりました。(???[??×10)が、そのたびに、毛利は、必ず行く、もうすぐ行く、そのうち行く・・・と返事するのでございます。」

ひめ:「牢にいれられた官兵衛は?」

じぃ:「官兵衛は、伊丹城の牢にいれられたままでございます。ある日、官兵衛は、牢屋の窓から、藤の花の芽吹き????????を見つけるのでございます。官兵衛は、その芽に、でうす(神)の『生きよ』?????????i?V?????jという言葉を感じるのでございます。そのころ家来の栗山善助が、伊丹にはいり、官兵衛の消息をつかんでおりました。」

ひめ:「官兵衛は助かるのじゃな????[???i?????????j

じぃ:「荒木村重???u????が、伊丹の城から、逃げてしまうのでございます。伊丹城降伏開城にございます。官兵衛も牢屋から栗山善助によって助けだされます。しかし、長い牢獄生活で、官兵衛は体がぼろぼろ、歩くことが出来なくなっておりました。広板にのせられて助け出されました官兵衛、有馬の湯?????C???i?????jで湯治することになりました。」

ひめ:「官兵衛の体は治るのか?」

じぃ:「少しずつ良くなったのでございますが、生涯、板輿に乗らなければならなくなったのでございます。涙、涙にございます。?????????`?i?????????j官兵衛は、栗山善助から、竹中半兵衛により松寿丸??が救われたことを聞きますが、その時すでに半兵衛は、亡くなっておりました。官兵衛、感謝、感謝の、これまた、涙、涙にございます。?????????`?i?????????j

ひめ:「毛利に寝返った播州勢???u????のほうは、どうなったのじゃ?」

じぃ:「別所長治が三木城で籠城でございます。こちらは毛利の水軍?Dが行くには、内陸過ぎました。秀吉の包囲網を、たくみに縫って毛利から送られてくる兵糧?t?@?[?X?g?t?[?hだけが頼り、しかし、その秘密補給路も秀吉に発見されてしまいます。別所一族の自害によって三木城も落ちます。御着城の小寺氏も逃げてしまいます。」

ひめ:「播州も信長に平定されたのじゃな。」

じぃ:「官兵衛も姫路に帰りますが、すみかを宍粟市山崎とします。
天正九年も押し迫ったころ、秀吉からの号令???、いよいよ、秀吉が信長に課せられた最大の義務、???e毛利氏との対決???eに、ございまするぅぅぅ。

じぃの『播磨灘物語』、次回は、いよいよ最終回。
ひめと、じぃのブログお見逃しなく!!!」

2008年01月11日

1/11亀山御坊楽市楽座へGO!


ハ〜イ???i?p?[?jみな元気かのぉ?風邪などひいておらぬか?
わらわは元気いっぱいじゃ???[???i?????????j

いや〜、なんともカメじぃの「播磨灘物語」は勉強になるのぉ?{

黒田官兵衛殿は、太閤 豊臣秀吉がもっとも恐れた人物だったそうじゃ。その理由は、意見を出すスピードの速さ・・・しかも事前によ〜く情報をつかみ、的確に判断しておったそうじゃ????????
すごいお方じゃの〜?????????i?V?????j

わらわも官兵衛殿に負けず劣らず事前によ〜く情報をつかみ、的確に判断しておるぞよ!・・・特に”スイーツ”に関してじゃが???i?`???L?j

さて、みなは亀山御坊本徳寺は知っておるかのぅ?
山陽電車の亀山駅を降りて、東へ歩いてすぐにある古〜いお寺じゃ。
本堂はなんと、京都から移された”新撰組”ゆかりの壮大な建物なのじゃ!・・・のぉ?じぃ!ここからはじぃの出番じゃ????????

カメじぃ:「わ、わたくしにございまするか・・・?????????i?????U?????jこの間お教えしたところにございまするぞ???????i?{???jまったくうちの姫様にもこまったものじゃ・・・。

亀山本徳寺の伽藍は江戸時代末にほぼ整えられたといわれておるのでございまするが、不運にも本堂は新築間もない慶応四年(1868)に焼失・・・そこで京都の西本願寺は、当時学問所の大講堂を建てるために解体していた北集会所(しゅえしょ)を急遽、本徳寺の本堂にあてたのでございまする。

北集会所はもとは仏堂として法宝物を収蔵したり、儀式や集会などに使用されておりましたが、慶応元年(1865)から三年間、新撰組の占拠によって屯所として使われたのでございまする。

明治六年(1873)、この屯所時代、隊士によって付けられた刀傷のある柱もそのまま移築され・・・」

今もこの本堂で見ることができるのじゃ〜??
血気盛んな隊士たちの姿が目に浮かぶようじゃ〜うんうん?????????i?V?????j
おっ!そういえばNHK大河ドラマ「新撰組!」の撮影にも使われておったのぉ?J?`???R

カメじぃ:「エエとこ取りにございますのぉ・・・?????`?i???_???????j

本徳寺では毎月第4日曜日に楽市楽座を開催しておるのじゃ!
朝市コーナーや骨董品・フリーマーケットコーナーなどがあり、毎回たくさんの人が訪れるそうじゃ。

今月は27日(日)午前8時より午後2時ごろまで開催しておるぞよ????????
今回はなんと第60回記念イベントとして”お姫様嫁入り道具の展示”、そしてなんと”忍者”が参上するそうじゃ!?O?b?h?i???????????j
ワックワクするのぉ!

400年の歴史を感じるべく、いざ!亀山御坊本徳寺へまいるぞよ〜?_?b?V???i?????o???????j
これ、じぃ!”くの一”の衣装を用意せい!わらわも忍者ショーに出るぞよ????????ニンニン!

カメじぃ:「に、ニンニン・・・?!?????[???i???j

出店・開催などのお問い合わせ:079−224−8803
(亀山御坊朝市実行委員会)

2008年01月08日

1/8播磨灘物語その2


じぃ:「・・・うむ、うむ、うむ・・・そうか、うむ、うむ・・・」

ひめ:「おおっ、じぃ、『播磨灘物語』じゃなぁ。京都で広い世界を知った官兵衛は、その後どうなったのじゃ?」

じぃ:「官兵衛は、まもなく結婚もしておりまする。??[?h

ひめ:「おおっ、どんなお方と結婚したのじゃ???[?h

じぃ:「加古川市の志方出身で、かもいで頭を打ちそうなほど、背のたか〜いお方だったそうにございます。」

ひめ:「おおっ、アジアンビューティー?n?[?g?????i?????n?[?g?jじゃな。」

じぃ:「一方、官兵衛は、水呑百姓の子であった秀吉を総大将にばってきしたり、比叡山焼き討ちをしたり・・・と、どんどん中世の旧秩序を打ち砕いていく信長に、新時代が出現しつつあるという?????????i?V?????jまぶしさ?????????i?V?????jを感じるのでございます。」

ひめ:「織田家を選ぶのか?」

じぃ:「そうでございます。当時、尾張の織田家は広島の毛利家と対峙しており、播州はその狭間にあったのでございます。官兵衛は、気のすすまない播州勢???u????(三木の別所氏・竜野の赤松氏・御着の小寺氏)をくどいて、織田家にご挨拶に行くのでございます。コレを知った毛利は、ちょっと播州人をおどしてやれと、広島から播州英賀の浦に攻めてまいったのでございます。」

ひめ:「ええーっ、毛利の水軍?Dが、か?」

じぃ:「はい、毛利の水軍?Dが、英賀の浦を這い上がってくる・・・と、想像して、官兵衛は、トイレで震えるのでございます。?????`?i???_???????jしかし、官兵衛、トイレでひらめきます。????????水軍で運送されてきた軍勢は、要するに孤軍だ。百姓を集めまわって擬兵をつくり大軍に見せかけおどかして撤退させようと。これが、成功いたしまして、みごと官兵衛、毛利軍を蹴散らすのでございます。?p???`

ひめ:「ひょっとして、信長にほめられたか?????????

じぃ:「もちろんにございます。まもなく、織田家の播州担当、秀吉が、姫路入りいたします。官兵衛は、自分の長男、松寿丸??を信長に人質にさしだし、姫路入りした秀吉には、居城の姫路城を差し出すのでございます。官兵衛は、織田家にかけるのでございます。」

ひめ:「気の進まない播州勢???u????は、秀吉をうけいれたのか?」

じぃ:「都会では、流行りもしない『かれは、いかなる家の子か』が、この時代、播州ではまだ残っていたのでございます。官兵衛のきりきりまいにもかかわらず、播州勢???u????は、毛利に寝返るのでございます。秀吉は、播州は大変な田舎だとおどろくのでございます。そのころ、織田家では、荒木村重???u????がムホンでございます。」

ひめ:「荒木村重???u?????」

じぃ:「はい、伊丹城、尼崎城、高槻城といった数多くの城を持つ摂津国の総大将でございます。織田家には、深刻な痛手にございます。なんと、官兵衛、単身伊丹城まで、荒木村重の説得にまいるのでございます。」

ひめ:「官兵衛は、説得できたのか?」

じぃ:「それが、官兵衛、とらえられて牢屋に入れられてしまうのです。その上、信長がこれを官兵衛も寝返ったと錯覚し、『松寿丸??を殺せ!!!』・・・」

ひめ:「ええーっ、松寿丸??は殺されてしまうのか?!!!」

じぃ:「・・・・・次回に、つづく。」

ひめ:「じぃ!なんで、ここでブログが終わるのじゃ!」???????i?{???j

2008年01月07日

1/7鳥のさえずり。


こんにちは〜。みなさま。お元気でいらっしゃる〜?
しらさぎ姫じゃ。????????

お正月も、あっーという間に終わったような感じがするのじゃが・・・。みなさまは、どうであろうかのお〜?

おせちに、お餅に、ぜんざいに、た〜くさんのおいしい物を頂いたし、凧揚げや、独楽回しもしたし。う〜ん。正月早々ハッピーな事ばかりじゃった。???n?[?g

じい:「ひめさまー。お邪魔いたしまする。」

ひめ:「じい。どうしたのじゃ?」

じい:「お城のお庭に、小鳥が来ておりまする。ご覧になられるかのお?姫様は、鳥がお好きでいらっしゃるからのー。」

ひめ:「ぜったいに、見るに決まっておろう。?????????i?V?????j。どこじゃ?」

じい:「あちらの木にございまする。ほらっ。」

ひめ:「う〜む。確かに鳥じゃ。じい、あの鳥の名は、なんというのじゃ?」

じい:「はぁ?鳥のお名でございますか?じいに聞くのが、間違っておりまする。じいは、動物はよくわかりませぬからのぉ〜。」

ひめ:「・・・???????i?{???j

じい:「いやっ・・・。あのっ・・・、そのっ・・?????????i?????U?????j。すぐに、調べまする?_?b?V???i?????o???????j

〜5分後〜

じい:「ひめさま〜。わかりましたでござる。あの鳥は、”めじろ”という鳥でございまする。50円切手のモデルにもなっておるようです。とても、綺麗な声で鳴くそうです。早春には、梅の花を求めて集まってくるそうで。ほらっ。鳴き声が聞こえてきましたぞィ

とり:「ホーホケキョ。ホーホケキョ」

ひめ:「じぃ〜!!???????i?{???jあれは、ウグイスではないのか?ホーホケキョと鳴いておるよーな気がするぞ。」

じい:「・・・・。め、面目ございません・・・?????????i?????U?????j

2008年01月06日

1/6播磨灘物語その1


じぃ:「うむ、うむ、うむ、・・・そうか、うむ、うむ・・・」

ひめ:「じぃ、何を読んでおるのじゃ?」

じぃ:「司馬遼太郎先生のお書きになった『播磨灘物語』にございまする。」

ひめ:「ほーう、『播磨灘物語』とな、それは、どんな物語じゃ?」

じぃ:「『姫路城は播州統治の適地である』と秀吉に居城を提供したことで有名な黒田官兵衛が、主人公にございまする。」

ひめ:「黒田武士の黒田官兵衛か。そもそも黒田家というのは、姫路出身なのか?」

じぃ:「いえ、いえ、官兵衛のおじいさんの代に、備前福岡村から、乞食と間違われそうな格好で、流れて参ったのでございますが、広峰神社の神符に目薬を付けて売るというビジネスを始めるのです。このビジネスが大当たり、たちまち?????????i?V?????j大金持ち?????????i?V?????jになるのでございます。官兵衛のお父さんのときには、黒田家は、御着城の小寺氏の一番家老になっておりまして、官兵衛は、良家のお坊ちゃま??として生まれたのでございます。」

ひめ:「どんなお坊ちゃま??だったのじゃ?」

じぃ:「うーむ、スポーツ系?T?b?J?[ではなかったようですが、インテリジェント?{なお坊ちゃまだったようにございます。お母さん子で、お母さんの好きな和歌で諸国の地理を覚えてしまったそうにございまする。ところが、お母さんが、若くして亡くなってしまうのです。?????????`?i?????????j

ひめ:「ええーっ、それは、官兵衛少年はショック?o?b?h?i???????????jだったじゃろうのぅ。」

じぃ:「官兵衛少年は、ひきこもり?o?b?h?i???????????jになってしまうのです。」

ひめ:「お父さんは、どうしていたのじゃ?」

じぃ:「お父さんは、御着城勤務、姫路城の官兵衛少年には、あまりかまってやれなかったのでございます。しか〜し、教育熱心なお父さん、官兵衛少年を塾の個別指導?y??に通わせておりました。」

ひめ:「個別指導?y??にか? どんな先生だったのじゃ?」

じぃ:「先生は、円満という老僧。この先生に、ひきこもりの官兵衛少年『そんなことで、どうするかア!?O?b?h?i???????????j』と喝をいれられ、立ち直っていくのでございます。やがて、成長した若き官兵衛に、手柄山の近くの栗山町出身の栗山君が家来になるのでございます。のちに官兵衛の軍隊を動かす大将となる栗山備後でございます。ある日、若き官兵衛は、栗山君を引き連れ京都にまいるのでございます。」

ひめ:「京都見物か?」

じぃ:「まあ、そのようなものでございます。京都で官兵衛は、信長を知り、キリスト教を知り、広い世界を知るのでございます。京都は官兵衛の?????????i?V?????j青春?????????i?V?????jだったのでございます。
本日の『その時歴史が動いた』exclamation、本能寺の変で、官兵衛が秀吉に中国大返しを進言するその時まで、あと14年exclamationexclamation

ひめ:「おおーっ、じぃ、じぃが、松平アナウンサーに見えてまいったゾ〜!」

じぃ:「本日もありがとうございました! 」

2008年01月03日

1/3 お正月の遊び


皆様。あけましておめでとうでございまする。
かめじいでございまする。

本年もよろしゅうお願いいたしまする。???[???i?????????j

さて、年もあけて今日ではや3日でございますなぁ〜。
おそばを食べて、おせちを頂いて・・・・。まぁー、なんと申しますか、食っちゃ寝ー、食っちゃ寝ーの生活をさせて頂いたので?????[???i???jなんとのー、体が重たい様な気がいたしておりまする。?????????i?????U?????j

体を動かしに散歩でも行こうかのぉ〜。

がらがらがら・・・(扉の開く音)

ひめ:「じいー。じいー。」

じい:「これは、姫様。どういたしましたかのぉ〜」

ひめ:「凧揚げをしに行くのじゃ!付いて参れ!」

じい:「えっ!?凧揚げでございますか?姫様は、先ほどまで”こま”回しをして遊んでおられたのに・・・。今度は、凧揚げでござるか?」

ひめ:「小町と”けんか独楽”をしておったのじゃが、ど〜しても勝てないのじゃ。?????i?{???????jどんなに強く回しても、勝てぬ。おもしろくないから、こまは止めて、凧揚げにしたのじゃ。どのみち、じいも
退屈しておったのであろう。」

じい:「・・・・・」

ひめ:「は、は、は。そうであろうと思ったのじゃ!!????????図星であろう。では、参るぞ。」

〜三の丸広場で・・・〜

ひめ:「じいー。見てたもれ〜。わらわの凧が空高う上がっておるぞ!!」

じい:「そ、そ、その様でございますなぁ〜。しかし、ひめさま。じいは、もう走れないでござる。?????[???i???j姫様の凧を空へ上げるのに、この広場を何週したと思っておられるのか!!。もう、くたくたでござる・・・・。?????????`?i?????????j

ひめ:「なぬっ?くたくた?それは、良かった???[???i?????????j

じい:「はぁ?」

ひめ:「だって、じい。運動不足で、体を動かしたいと思っておったのであろう。わらわの凧揚げを手伝ったから、運動ができたのじゃよ。わらわは、正月早々良いことをしたのじゃ!!」

じい:「・・・・・・・。明日は、きっと筋肉痛であろうなぁ〜?????????`?i?????????j・・・はぁー?????[???i???j

2008年01月01日

1/1 新年明けましておめでとうございまする!


しらさぎ姫:「あ はっぴ〜 にゅ〜 いや〜?????????i?V?????j

カメじぃ:「皆様!新年明けましてあめでとうございまするっ!」

しらさぎ姫:「はっぴ〜じゃ!わらわはなんともはっぴ〜じゃぁ????????めでたいのぉ?????????i?V?????j

カメじぃ:「本年も何とぞ宜しくお願いいたしまするぅぅ!」

しらさぎ姫:「そなたもはっぴぃ?わらわもはっぴ〜?????????i?V?????j

カメじぃ:「皆様にとって、本年も素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げ奉りまするぅ!」

しらさぎ姫:「今年もカメじぃと共に姫路の情報をどんどん発信してまいるぞよ!張り切っていくぞよぉ〜!じぃ!わらわにしっかりついてまいれ?_?b?V???i?????o???????j

カメじぃ:「・・・お手柔らかに・・・?????[???i???j