皆様。お元気いらっしゃるかのう?
かめじいにございまする。今日は、すこ〜しあったかい気がするのじゃがのおー。昨日、雨がふったからであろうか・・・。
まー。なにはともあれ、あったかいのは、良いことじゃ!。
そういうわけで、本日は、じい愛用の”ももひき”を履かなくてもよさそうじゃ。

さて、今日の姫様のご予定は・・・・。
ひめ:「じいー、じいー。」
じい:「おお、姫様。おはようでございまする。」
ひめ:「じい。かごの用意は万端か?」
じい:「は?駕籠の用意?」
ひめ:「あ〜!また、忘れとるな!今日は、新しく出来た桜山公園のダム下広場へ遊びに行くという約束だったではないか!!」
じい:「あ〜!?・・」
ひめ:「じい、やはり、わすれておったな

」
じい:「い、い、い、いいえ。わすれてはおりませぬ〜

」
す、す、すぐに駕籠のご用意をいたしまする

」
〜1時間後・・〜
ひめ:「じい〜。見てみよ!なんと、広き公園かのぉ〜。わらわは、気に入ったぞよ。」
じい:「えーと、住所が・・・姫路市太市中。おおー、ここであったか」
ひめ:「あれっ。じい、知っておるのか?」
じい:「えぇ。実はこの広場1990年に始まった公園事業整備の一部なのじゃ。敷地内には県立こどもの館、星の子館、姫路科学館などの施設がある。」
ひめ:「ふ〜ん。」
じい:「それでもって、公園整備は、3ゾーンに分かれ、ダム下広場は西部スポーツ・レクリエーションゾーンの主要部分となる。広々とした1.7ヘクタールの芝生広場を中心に、あずまや5箇所、80台分の駐車場が設けられておるのじゃ。ちなみに、姫様がお乗りになった”かご”もこちらへ止めておるのじゃ。176種類の竹約五百本、桜約二百本も植栽されておるのじゃ。」
ひめ:「じいー。見てたもれ〜!!あちらに見えておるのは、もしかして・・・。長〜い滑り台ではないか?」
じい:「そのようですなぁ。えっ!?もしかして姫様、おすべりになられるのか?」
ひめ:「当然じゃ!!じいも、わらわの後に続くのじゃ。」
じい:「しかし、姫様。じいは、滑りものは、少々苦手でございまして・・・

」
ひめ:「・・・

」
じい:「承知いたしました。トホホ・・。姫様、くれぐれも滑り台の階段に気をつけて下さいませ。
ひめ:「分かっておる。それでは、参るぞ〜。そ〜れ〜。」
じい:「姫様は、度胸がござるなぁ〜。あっーという間に滑られたのぉ。わしは・・・やっぱり怖いでござるなぁ〜。地面が、はるかかなたに見えるでござる・・・。どうしたものか・・・。う〜ん・・あと一歩が出ないでござる・・・・」
ひめ:「じぃー。何をしておるのじゃ〜。はよう、滑るのじゃ!!」
こどもA:「おっちゃん、何してるのー。はよう滑って〜。後ろがつかえてるやんかー」
こどもB:「ほんまやー。僕がおしてあげるわー。ほらっ。」
じい:「ぎゃ〜。」